Komori
経営計画4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

3カ年計画の最終年度であるFY2024の売上高目標を4,300百万円から4,400百万円に引き上げた。一方、営業利益目標は700百万円で据え置き、営業利益率は16.2%から15.9%となる計画に見直した。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

一部見直し
3カ年計画(2022.6期 – 2024.6期)計画期間 2022.6期~2024.6期
公表日 2023年9月28日
売上高+2.3%
基準 4,300目標4,400百万円
営業利益0.0%
基準 700目標700百万円
営業利益率-0.3pt
基準 16.2目標15.9%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

当期純利益非開示 → 380百万円
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高3,750、営業利益300、EBITDA610、経常利益350、当期純利益230 → FY2023実績:売上高3,770、営業利益329、EBITDA661、経常利益376、当期純利益185(売上高100.5%、営業利益109.6%、EBITDA108.3%、経常利益107.4%、当期純利益80.4%)+0.5%公表された2つの数値から算出
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針M&Aや株主還元など、収益性の高い資本へのシフトを図る。数値目標・対象期間は非開示。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01商品戦略
02商品強化
03人材戦略
04営業体制の強化
05顧客戦略
06マーケティング及び拠点展開
07一気通貫の商品・サービス拡充
08国内最大級の業者間物件流通サービスに向けて商品の一本化を進める
09無償サービスの拡大によってデジタル化が進む事業者にさらなる効率化を提案
10不動産業界の新たな価値を創造
計画の前提法改正による不動産DX需要増、高齢化と慢性的な人材不足、法人事業者数の増加。内部環境として、業績成長の基盤となる商品・サービス、十分な営業リソース、全国30拠点の顧客支援体制が整うことを前提としている。
非財務目標指標 無償の業者間物件流通サービスの顧客数(不動産BB及びリアプロ仲介) / 目標値 48,017事業所 / 時期 FY2024、指標 月額有償サービスの利用顧客数 / 目標値 6,500事業所 / 時期 FY2024、指標 従業員数(正社員数) / 目標値 317人 / 時期 FY2024、指標 営業人員数(正社員) / 目標値 226人 / 時期 FY2024
対象市場の規模市場 不動産テック市場 / 時期 2025年度予測 / 市場規模 1兆2,461億円 / 内訳 BtoB領域2,445億円、BtoC領域1兆17億円 / 出典 (株)矢野経済研究所「不動産テック市場に関する調査(2021年)」2021年8月17日発表
会社が挙げているリスク
法的規制について
製品・サービスにおける不具合・瑕疵等について
人材の確保
情報セキュリティ
見直し・取り下げの理由

一部商品の値上げに伴う計画売上高の増加。計画売上高増加も原価及び人件費増加により営業利益額は変更なし。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称3カ年計画(2022.6期 – 2024.6期)
計画期間2022.6期~2024.6期
計画に対する動き一部見直し
売上高目標4,300百万円 → 4,400百万円
営業利益目標700百万円 → 700百万円
営業利益率目標16.2% → 15.9%
当期純利益目標非開示 → 380百万円
配当性向・DOEの方針M&Aや株主還元など、収益性の高い資本へのシフトを図る。数値目標・対象期間は非開示。
非財務目標指標 無償の業者間物件流通サービスの顧客数(不動産BB及びリアプロ仲介) / 目標値 48,017事業所 / 時期 FY2024、指標 月額有償サービスの利用顧客数 / 目標値 6,500事業所 / 時期 FY2024、指標 従業員数(正社員数) / 目標値 317人 / 時期 FY2024、指標 営業人員数(正社員) / 目標値 226人 / 時期 FY2024
計画の前提法改正による不動産DX需要増、高齢化と慢性的な人材不足、法人事業者数の増加。内部環境として、業績成長の基盤となる商品・サービス、十分な営業リソース、全国30拠点の顧客支援体制が整うことを前提としている。
重点施策商品戦略、商品強化、人材戦略、営業体制の強化、顧客戦略、マーケティング及び拠点展開、一気通貫の商品・サービス拡充、国内最大級の業者間物件流通サービスに向けて商品の一本化を進める、無償サービスの拡大によってデジタル化が進む事業者にさらなる効率化を提案、不動産業界の新たな価値を創造
前計画の実績売上高3,750、営業利益300、EBITDA610、経常利益350、当期純利益230 → FY2023実績:売上高3,770、営業利益329、EBITDA661、経常利益376、当期純利益185(売上高100.5%、営業利益109.6%、EBITDA108.3%、経常利益107.4%、当期純利益80.4%)
見直し・取り下げの理由一部商品の値上げに伴う計画売上高の増加。計画売上高増加も原価及び人件費増加により営業利益額は変更なし。
対象市場の規模市場 不動産テック市場 / 時期 2025年度予測 / 市場規模 1兆2,461億円 / 内訳 BtoB領域2,445億円、BtoC領域1兆17億円 / 出典 (株)矢野経済研究所「不動産テック市場に関する調査(2021年)」2021年8月17日発表
認識するリスク法的規制について、製品・サービスにおける不具合・瑕疵等について、人材の確保、情報セキュリティ
公表日2023年9月28日
この書類が述べていない項目(9件)
ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

一部商品の値上げにより計画売上高を増加させる一方、原価及び人件費の増加により営業利益額は変更しないとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|日本情報クリエイト(4054)の適時開示 | Komori