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決算4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.2%増となった一方、営業利益は0.9%減、経常利益と四半期純利益は3.4%減となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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13.2
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この期間の実績

第3四半期2021年7月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,197百万円前年比 +13.2%進捗 71.2%
営業利益449百万円前年比 -0.9%進捗 99.8%
経常利益487百万円前年比 -3.4%進捗 98.4%
純利益(親会社株主帰属)339百万円前年比 -3.4%進捗 104.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23円80銭
期末の財政状態
総資産4,585百万円
うち純資産 3,256 百万円自己資本比率 71.0%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高2,917,904千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,084百万円(前年比 +17.8%)
営業利益450百万円(前年比 -23.2%)
経常利益495百万円(前年比 -22.8%)
純利益325百万円(前年比 -21.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因

仲介ソリューションではアップセル、管理ソリューションでは新規顧客への販売、既存顧客へのバージョンアップ・オプション追加、IT導入補助金による拡販、クラウド版への移行需要により売上高が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象株式会社リアルネットプロの株式取得と簡易株式交換により完全子会社化することを決議し、2022年5月25日の株式取得、同年6月27日の株式交換を予定している。取得原価は1,692百万円の予定。また、株式交換に充当するため自己株式を400,000株、400百万円を上限として取得することを決議した。
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 197千円 / 特別損失 有形固定資産除却損 346千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,260,440
期末自己株式数30
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年7月1日〜2022年3月31日
売上高2,197百万円(前年比 +13.2%)
営業利益449百万円(前年比 -0.9%)
経常利益487百万円(前年比 -3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益339百万円(前年比 -3.4%)
1株当たり当期純利益23円80銭
自己資本比率当期末 71 / 前期末 69
総資産4,585百万円
純資産3,256百万円
現金及び現金同等物期末残高2,917,904千円
通期業績予想売上高 3,084百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 450百万円(前年比 -23.2%) / 経常利益 495百万円(前年比 -22.8%) / 純利益 325百万円(前年比 -21.5%)
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
特別損益の内訳特別利益 有形固定資産売却益 197千円 / 特別損失 有形固定資産除却損 346千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象株式会社リアルネットプロの株式取得と簡易株式交換により完全子会社化することを決議し、2022年5月25日の株式取得、同年6月27日の株式交換を予定している。取得原価は1,692百万円の予定。また、株式交換に充当するため自己株式を400,000株、400百万円を上限として取得することを決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数14,260,440
期末自己株式数30
業績の増減要因仲介ソリューションではアップセル、管理ソリューションでは新規顧客への販売、既存顧客へのバージョンアップ・オプション追加、IT導入補助金による拡販、クラウド版への移行需要により売上高が増加した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高については、仲介ソリューションでのアップセル、新規顧客への販売、既存顧客へのバージョンアップ・オプション追加、IT導入補助金による拡販、クラウド版への移行需要などを挙げている。営業利益の減益理由は明示していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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