Komori
決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2022年6月期 第3四半期 決算説明資料

2022年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比13.2%増となり過去最高を更新した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。M&Aを新たな成長戦略に加え、リアルネットプロとの経営統合や商品開発、営業人材の強化を進めている。

読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
255
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,197百万円+13.2%
営業利益449百万円-0.9%
経常利益487百万円-3.4%
純利益339百万円-3.4%
売上総利益率74.0%
営業利益率20.5%
販管費増加(増加額49百万円)
当四半期3か月の実績
売上高
688百万円
営業利益
81百万円
経常利益
82百万円
四半期純利益
57百万円
通期業績予想
売上高
3,084百万円
営業利益
450百万円
経常利益
490百万円
純利益
325百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.2%
営業利益99.8%
当期純利益104.3%
全体受注82.0%
不動産BB導入事業所数84.8%
有償サービス新規導入事業所数46.2%
営業人員採用87%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
仲介ソリューション売上増加+52百万円
管理ソリューション売上増加+193百万円
その他売上増加+10百万円
販管費及び一般管理費増加+210百万円
売上原価増加+49百万円
営業利益前年差-4百万円
新しい施策
  • M&Aを成長戦略に追加
  • リアルネットプロの完全子会社化・経営統合
  • 不動産BBのリニューアル
  • AI物件査定の開発
  • 大京穴吹不動産、AIG損害保険、クレディセゾン、大阪宅建サポートセンター、センチュリー21・ジャパンとの提携・OEM提供
  • 営業人員の採用・教育強化
  • 電子契約システムの拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 解約率0.4%
    前年同期比前期平均0.5%
  • 不動産BB導入事業所数19,188事業所
  • 有償サービス導入事業所数6,621事業所
  • 全体受注進捗率82%
  • MRR169,008千円
    前年同期比増加
セグメント別実績
仲介ソリューション
売上高
682百万円
前年同期比+8.4%
管理ソリューション
売上高
1,487百万円
前年同期比+14.9%
中期経営計画の目標
2022年6月期
売上高30.8億円
営業利益4.5億円
2023年6月期
売上高39.0億円
営業利益8.5億円
2024年6月期
売上高50.0億円
営業利益15.6億円
受注高・受注残高
全体受注1,108事業所、通期計画1,350事業所に対し進捗率82.0%
店舗数・拠点数
期末の数29拠点(2021年12月末時点)
従業員数
人数266名(2021年6月末時点、うち正社員242名)
期中の増減正社員254名から266名、営業人員は前期末58名から3Q時点で純増30名
採用計画営業人員年間60名増員、採用済52名、残り8名
自己株式取得
株式交換における割当のため自己株式を取得
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第3四半期
売上高2,197百万円(前年比 +13.2%)
営業利益449百万円(前年比 -0.9%)
経常利益487百万円(前年比 -3.4%)
純利益339百万円(前年比 -3.4%)
売上総利益率74.0%
営業利益率20.5%
販管費増加(増加額49百万円)
当四半期3か月の実績売上高 688百万円 / 営業利益 81百万円 / 経常利益 82百万円 / 四半期純利益 57百万円
通期業績予想売上高 3,084百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 490百万円 / 純利益 325百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.2% / 営業利益 99.8% / 当期純利益 104.3% / 全体受注 82.0% / 不動産BB導入事業所数 84.8% / 有償サービス新規導入事業所数 46.2% / 営業人員採用 87%
セグメント別実績仲介ソリューション 売上高 682百万円 / 前年同期比 +8.4% / 利益 非開示 / 管理ソリューション 売上高 1,487百万円 / 前年同期比 +14.9% / 利益 非開示
増減要因の内訳仲介ソリューション売上増加 +52百万円 / 管理ソリューション売上増加 +193百万円 / その他売上増加 +10百万円 / 販管費及び一般管理費増加 +210百万円 / 売上原価増加 +49百万円 / 営業利益前年差 -4百万円
主要KPI指標名 解約率 / 値 0.4% / 前年同期比 前期平均0.5%、指標名 不動産BB導入事業所数 / 値 19,188事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 有償サービス導入事業所数 / 値 6,621事業所 / 前年同期比 非開示、指標名 全体受注進捗率 / 値 82% / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 169,008千円 / 前年同期比 増加
店舗数・拠点数期末の数 29拠点(2021年12月末時点) / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 266名(2021年6月末時点、うち正社員242名) / 期中の増減 正社員254名から266名、営業人員は前期末58名から3Q時点で純増30名 / 採用計画 営業人員年間60名増員、採用済52名、残り8名
中期経営計画の目標2022年6月期 売上高 30.8億円 / 営業利益 4.5億円 / 2023年6月期 売上高 39.0億円 / 営業利益 8.5億円 / 2024年6月期 売上高 50.0億円 / 営業利益 15.6億円
自己株式取得株式交換における割当のため自己株式を取得
受注高・受注残高全体受注 1,108事業所、通期計画1,350事業所に対し進捗率82.0%
新しい施策M&Aを成長戦略に追加、リアルネットプロの完全子会社化・経営統合、不動産BBのリニューアル、AI物件査定の開発、大京穴吹不動産、AIG損害保険、クレディセゾン、大阪宅建サポートセンター、センチュリー21・ジャパンとの提携・OEM提供、営業人員の採用・教育強化、電子契約システムの拡販
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規・既存顧客へのアップセル・クロスセル、バージョンアップ・クラウド版への切り替えなどにより増加した。利益面では、新卒・中途採用による人件費、販管費及び一般管理費、商品ミックスの変化に伴う売上原価が増加した。有償サービスへの切り替えでは、採用営業人員の戦力化や入社・教育の遅れが課題となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第3四半期 決算説明資料|日本情報クリエイト(4054)の適時開示 | Komori