Komori
決算説明資料4054日本情報クリエイト情報通信・サービスその他

2022年6月期 第2四半期 決算説明資料

2022年6月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と利益は過去最高を更新した。通期計画に対しても、売上高48.9%、営業利益81.8%、当期純利益86.5%まで進捗している。

読む価値
82重要
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.9
売上高前年同期比(%)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,509百万円+15.9%
営業利益368百万円+8.5%
経常利益405百万円+9.9%
純利益281百万円+9.8%
売上総利益率74.6%
営業利益率24.4%
当四半期3か月の実績
売上高
765百万円
仲介ソリューション売上高
230百万円
管理ソリューション売上高
525百万円
営業利益
191百万円
営業利益率
25%
経常利益
190百万円
四半期純利益
132百万円
通期業績予想
売上高
3,084百万円
営業利益
450百万円
経常利益
490百万円
当期純利益
325百万円
EBITDA
580百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.9%
営業利益81.8%
当期純利益86.5%
不動産BB導入事業所数58.2%
有償サービス新規導入事業所数34.0%
全体受注54.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績は会社計画を上回って推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 仲介ソリューション売上増加34百万円
  • 管理ソリューション売上増加167百万円
  • その他売上増加5百万円
  • 販管費及び一般管理費増加44百万円
  • 売上原価増加133百万円
新しい施策
  • 電子契約サービスの販売開始
  • Web Manager Small3の販売開始
  • 株式会社メタップスペイメントとの提携
  • もみじカード株式会社との提携
  • 株式会社えるくとの提携
  • 東京本社の設置
  • 不動産BBのリニューアル開発
  • 営業人員・エンジニア・コールセンターの採用強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MRR162,712千円
  • 平均月次解約率0.4%
    前年同期比2021年6月期平均0.5%
  • 不動産BB導入事業所数18,392事業所
    前年同期比2.3倍
  • 有償サービス導入事業所数6,560事業所
セグメント別実績
仲介ソリューション
売上高
450百万円
前年同期比+8.2%
管理ソリューション
売上高
1,040百万円
前年同期比+19.0%
中期経営計画の目標
期間2022年6月期~2024年6月期
売上高
2022年6月期3,080百万円
2023年6月期3,900百万円
2024年6月期5,000百万円
営業利益
2022年6月期450百万円
2023年6月期850百万円
2024年6月期1,560百万円
営業利益率
2022年6月期14.6%
2023年6月期21.8%
2024年6月期31.2%
市場規模・シェア
毎年約5,000~6,000事業者が新規開業
店舗数・拠点数
期末の数29拠点
期中の出退店数上期で拠点展開完了。期初11拠点から29拠点(2022年2月現在)
従業員数
人数254人
時点2021年12月末
期中の増減営業人員は採用済38名、うち2Qまでに入社18名、3Q以降入社予定20名。年間採用計画60名
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 第2四半期
売上高1,509百万円(前年比 +15.9%)
営業利益368百万円(前年比 +8.5%)
経常利益405百万円(前年比 +9.9%)
純利益281百万円(前年比 +9.8%)
売上総利益率74.6%
営業利益率24.4%
当四半期3か月の実績売上高 765百万円 / 仲介ソリューション売上高 230百万円 / 管理ソリューション売上高 525百万円 / 営業利益 191百万円 / 営業利益率 25% / 経常利益 190百万円 / 四半期純利益 132百万円
通期業績予想売上高 3,084百万円 / 営業利益 450百万円 / 経常利益 490百万円 / 当期純利益 325百万円 / EBITDA 580百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.9% / 営業利益 81.8% / 当期純利益 86.5% / 不動産BB導入事業所数 58.2% / 有償サービス新規導入事業所数 34.0% / 全体受注 54.5%
計画に対する自己評価業績は会社計画を上回って推移
セグメント別実績仲介ソリューション 売上高 450百万円 / yoy_pct 8.2 / 利益 非開示 / 管理ソリューション 売上高 1,040百万円 / yoy_pct 19 / 利益 非開示
増減要因の内訳要因 仲介ソリューション売上増加 / 金額 34百万円、要因 管理ソリューション売上増加 / 金額 167百万円、要因 その他売上増加 / 金額 5百万円、要因 販管費及び一般管理費増加 / 金額 44百万円、要因 売上原価増加 / 金額 133百万円
主要KPIMRR 162,712千円、平均月次解約率 0.4%、不動産BB導入事業所数 18,392事業所、有償サービス導入事業所数 6,560事業所
店舗数・拠点数期末の数 29拠点 / 期中の出退店数 上期で拠点展開完了。期初11拠点から29拠点(2022年2月現在)
従業員数人数 254人 / 時点 2021年12月末 / 期中の増減 営業人員は採用済38名、うち2Qまでに入社18名、3Q以降入社予定20名。年間採用計画60名
中期経営計画の目標期間 2022年6月期~2024年6月期 / 売上高 2022年6月期 3,080百万円 / 2023年6月期 3,900百万円 / 2024年6月期 5,000百万円 / 営業利益 2022年6月期 450百万円 / 2023年6月期 850百万円 / 2024年6月期 1,560百万円 / 営業利益率 2022年6月期 14.6% / 2023年6月期 21.8% / 2024年6月期 31.2%
市場規模・シェア市場規模 毎年約5,000~6,000事業者が新規開業 / シェア 非開示
新しい施策電子契約サービスの販売開始、Web Manager Small3の販売開始、株式会社メタップスペイメントとの提携、もみじカード株式会社との提携、株式会社えるくとの提携、東京本社の設置、不動産BBのリニューアル開発、営業人員・エンジニア・コールセンターの採用強化
この書類が述べていない項目(11件)
販管費単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

管理ソリューションの成長が売上を牽引した。賃貸管理業務支援システム「賃貸革命」の新規導入・再販、既存製品のバージョンアップ、既存顧客へのアップセル・クロスセルが寄与した。一方、営業所開設や営業人員への投資により販管費が増加し、商品ミックスの変化により売上原価も増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年6月期 第2四半期 決算説明資料|日本情報クリエイト(4054)の適時開示 | Komori