内部留保を優先する無配・将来配当方針
FY2020に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-09-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-09-13前進finance.yahoo.co.jp
「2026年12月期は期末配当10円(年間合計10円)が予定されており、前期から増配となる見通しです。」
従来の無配から期末配当を実施する方針について、記事では年間配当額10円という具体的な内容が示されている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社では、基本方針に掲げた内部留保を確保しつつ安定的かつ継続的配当を実施していく体制が整ったものと判断し、配当方針を変更して2026年12月期に創業以来初めてとなる配当(期末配当)を実施する方針を決定しました。」
創業以来の無配・内部留保優先方針から、2026年12月期より初めて期末配当を実施する方針へ変更した。内部留保の確保と成長投資を継続する前提も併記している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間においても配当を実施していないことを記載している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間において配当を実施していないことを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「創業以来配当を実施しておらず、内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。」
安定配当を基本方針としつつ、創業以来無配であり、内部留保を財務体質強化と事業拡大への投資に充当する方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間においても配当を実施していないことを記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間においても配当を実施していないことを記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間において配当を実施していないことを記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、本書提出日現在では事業の成長段階にあることから財務体質の強化及び事業拡大のための内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えています。このことから、創業以来配当を実施しておらず、内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。」
安定配当を基本方針としつつ、創業以来無配であり、当面は内部留保を財務体質強化と事業拡大への投資に充当する方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間においても配当を実施していないことを記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間において配当を実施していないことを記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間において配当金の支払いがなかったことを記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、将来の事業拡大と財務体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的かつ継続的配当を実施していくことを基本方針としていますが、いまだ内部留保が充実しているとはいえず、創業以来配当を行っていません。」
従来の内部留保優先・無配方針を維持しつつ、基本方針として「安定的かつ継続的配当」を掲げ、将来の利益還元をより明確に位置付けている。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、本書提出日現在では事業の成長段階にあることから財務体質の強化及び事業拡大のための内部留保の充実を図り、事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えています。このことから、創業以来配当を実施しておらず、内部留保資金につきましては、財務体質の強化及び事業拡大のための財源として利用していく予定です。」
創業以来の無配を記載し、事業拡大・財務体質強化のため内部留保を優先する方針を示している。