ビッグデータ・IoT・AI関連市場の拡大
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2025市場ポジション・支援実績の拡大有価証券報告書
「当社グループは、創業以来、600社を超えるスタートアップや新規事業の開発支援を通じて、価値創造型プロセスに関する豊富な知見と実績を蓄積してきました。」
価値創造型プロセスに関する支援実績が500社超から600社超へ拡大した。また、ベトナム子会社の1,000名超のエンジニアを含む規模と、VDS、アジャイル開発、DevOps、AI Ready SDLC等の提供能力を自社の独自ポジションの根拠として記載している。 - FY2023事業規模・ポジションの具体化有価証券報告書
「当社グループは、数多くのスタートアップ/新規事業支援により蓄積した豊富な知見を事業の構想から開発・運用までの価値創造プロセスにおいて連続的に提供できること、また、それを約1,400名の規模で展開し、エンジニア等のリソースがボトルネックとなっているクライアントの事業拡張要請にスムーズに対応できるという点から、この市場内でユニークなポジションにいると考えています。」
DX市場の成長見込みに加え、価値創造型プロセスの知見を約1,400名規模で提供しているという自社の事業規模・市場内ポジションを具体化している。 - FY2022事業実績・規模の具体化有価証券報告書
「当社グループは、創業以来、500件を超えるスタートアップや新規事業の開発支援をしてきた経験から、この価値創造型のプロセスについての豊富なナレッジを蓄積しています。」
DX関連市場の拡大という外部環境に加え、創業以来500件超の開発支援実績と、価値創造型プロセスの知見を自社のポジションの根拠として具体化している。 - FY2021市場構造の具体化有価証券報告書
「企業のIT予算のうち約80%は、既存システムに投資(注1)、つまり、前者への支出が大半となっていることから、現状は、日本国内においては、後者の知見が豊富な企業は極めて少ないことが俔えます。」
デジタルトランスフォーメーション市場の拡大という従来の外部環境に加え、企業IT予算の約80%が既存システム向けであるという市場構造と、価値創造型プロセスの知見を持つ企業が少ないという見方を具体化している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループがサービスを提供するデジタル・クリエイティブスタジオ関連市場においては、ビッグデータ、人工知能(AI)、ブロックチェーン等の市場の拡大が引き続き見込まれる一方で、国内でこれらの開発を担う人材の不足が懸念されています。」
ビッグデータ、AI、ブロックチェーン等の市場拡大を引き続き事業環境として記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループがサービスを提供するデジタル・クリエイティブスタジオ関連市場においては、ビッグデータ、人工知能(AI)、ブロックチェーン等の市場の拡大が引き続き見込まれる一方で、国内でこれらの開発を担う人材の不足が懸念されています。」
ビッグデータ、AI、ブロックチェーン等の市場拡大見込みを、引き続き事業環境として記載している。 - FY2020市場規模の具体化有価証券報告書
「当社グループは、国内のデジタライゼーション市場規模について、今後数年で約4.5兆円規模に拡大していくと推計しています。」
ビッグデータ、IoT、AI等の技術市場の拡大という従来の外部環境に加え、国内デジタライゼーション市場の規模を約4.5兆円と具体的に推計している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループがサービスを提供するデジタル・クリエイティブスタジオ関連市場においては、ビッグデータ、IoT、人工知能(AI)等の市場の拡大が引き続き見込まれる」
同社が事業を提供する市場について、関連技術市場の拡大見込みを外部環境として記載している。