フィーチャ(4052)・リスク顕在化
顧客販売計画の変更による開発案件中断リスク
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客企業の製品開発・発売計画中止による受注減少15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
フィーチャがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「受託開発収入に関しては、主に大手自動車メーカーとの共同開発案件が中断となったことにより、277,978千円(前事業年度比18.2%減)となりました。」
顧客の販売計画等による開発案件中断リスクが、大手自動車メーカーとの共同開発案件の中断と受託開発収入の18.2%減少として実際に表面化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「顧客の販売計画の変更等により開発が中断され、当初想定した受託開発収入やライセンス収入を得られない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の販売計画変更等による受託開発案件の中断リスクを引き続き開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「顧客の販売計画の変更等により開発が中断され、当初想定した受託開発収入やライセンス収入を得られない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客の販売計画変更等による受託開発案件の中断リスクを引き続き開示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「受託開発収入に関しては、既存顧客からの新規案件の受注減少や案件の中断等により、114,990千円(前連結会計年度比59.8%減)となりました。」
顧客の販売計画変更等による開発案件中断リスクが、案件中断と受託開発収入の59.8%減として実際に表面化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「顧客の販売計画の変更等により開発が中断され、当初想定した受託開発収入やライセンス収入を得られない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
量産が見込まれる案件を中心に受託しているため、顧客側の販売計画変更が収益に影響するとしている。