GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策前進
資本提携・出資等による「仲間づくり」
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「仲間づくり」を基本方針とする成長基盤強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は2025年10月1日付で吸収型会社分割によりTakeMeが営む飲食店オペレーション支援・モバイルオーダー事業に関して有する権利義務を承継しました。取得対価 現金128,400千円」
事業取得を含む「仲間づくり」の具体例として、TakeMeの店舗向けDXソリューション事業を吸収型会社分割により承継した。既存のキャッシュレスプラットフォームとの連携による加盟店向けサービス価値向上を目的としている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、出資等をはじめとする各種有価証券や事業の取得を仲間づくりと表現しております。上記の戦略を推進するため、当社グループと事業上の協業が見込める有望企業、あるいはその可能性が高い企業等との資本提携や出資等により、事業上の戦略優位性の獲得を目指してまいります。」
資本提携、出資、事業取得を「仲間づくり」と位置付け、協業可能な企業との連携による戦略優位性の獲得を新たな施策として明示している。