GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策後退
業務系システムの処理能力増強
FY2020-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資157社が書いているテーマ・逆風4社・追い風153社
GMOフィナンシャルゲートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都渋谷区) 業務系システム増強等 72,000 ― 自己資金 2025年10月 2026年9月」
業務系システム増強等について、2025年10月から2026年9月まで72,000千円の計画を示しており、前回の206,000千円の計画から予定額が縮小している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「提出会社 本社(東京都渋谷区) 決済システム能力増強等 195,000 ― 自己資金 2021年10月 2022年9月 提出会社 本社(東京都渋谷区) 業務系システム増強等 206,000 ― 自己資金 2021年10月 2022年9月 GMOデータ株式会社 本社(東京都渋谷区) 決済システム能力増強等 135,000 ― 自己資金 2021年10月 2022年9月」
決済システム能力増強、業務系システム増強に加え、GMOデータ株式会社の決済システム能力増強を含む、合計536,000千円の設備計画を示している。 - FY2020計画の具体化有価証券報告書
「業務系システム増強等127,000千円」
業務系システムの処理能力増強について、2020年10月から2021年9月まで、投資予定額127,000千円という設備計画として具体化している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「業務系システムの処理能力を増強するため等のシステム投資に充当する予定であります。」
調達資金の使途として、業務系システムの処理能力増強を予定している。