GMOフィナンシャルゲート(4051)・施策再掲
PCIDSS・プライバシーマーク・委員会による情報セキュリティ管理
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティマネジメント認証の取得57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「この認定は、毎年更新が求められ、QSA(Qualified Security Accessor)というPCISSCが認めた専門機関によって、サーバー設置場所でのセキュリティ・レベルの確認と外部からのネットを介した攻撃対応力がチェックされます。」
PCIDSS認定の毎年の更新、QSAによる確認、プライバシーマーク更新、リスク管理委員会による課題・対応策・進捗の共有を通じた情報セキュリティ管理を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「加えて、リスク管理委員会を定期的に開催し、セキュリティに関する課題、リスク認識、対応策、その進捗について経営幹部が情報共有し、経営の重要テーマと認識し意思決定を行っています。」
PCIDSSやプライバシーマークの更新に加え、リスク管理委員会を通じてセキュリティ課題と対応進捗を経営管理する施策を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、リスク管理委員会及び情報セキュリティ委員会を定期的に開催し、セキュリティに関する課題、リスク認識、対応策、その進捗について経営幹部が情報共有し、経営の重要テーマと認識し意思決定を行っています。」
PCIDSS準拠、プライバシーマーク更新、リスク管理委員会および情報セキュリティ委員会の定期開催を通じた管理体制を記載している。