GMOフィナンシャルゲート(4051)・リスク対処
事業拡大に伴う事務手続きミス・訴訟リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務ミス・貨物事故による損害賠償リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、事務手続きの標準化及び文書化を推進するとともに、社内規範の整備や業務プロセスの改善を進めております。またAIや外部専門企業の知見を活用することで、作業負担の軽減及びデジタル・トランスフォーメーション(DX)の促進に取組み、事務手続きの効率化とミスの防止に努めております。」
事務手続きミス・訴訟リスクに対し、標準化・文書化、業務プロセス改善、AI・外部専門企業の活用を具体的な対応策として追加している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループの事業の急速な拡大に伴う事務量の増加により、事務手続きのミスが起こる可能性があります。」
事業拡大に伴う事務量増加、手続きミス、訴訟等のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループの事業の急速な拡大に伴う事務量の増加により、事務手続きのミスが起こる可能性があります。」
事業拡大に伴う事務量増加、手続きミス、訴訟等のリスクを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループの事業の急速な拡大に伴う事務量の増加により、事務手続きのミスが起こる可能性があります。」
事業拡大による事務量増加と手続きミス、それに起因する取引先からの訴訟可能性を示している。