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決算説明資料4051GMOフィナンシャルゲート情報通信・サービスその他

2026年9月期 第2四半期決算説明会

2026年9月期上期は、リカーリング型売上の拡大や大口案件の前倒し納入により、売上収益・営業利益とも上期計画を上回り、通期計画に対しても前倒しで進捗した。3Q以降は大手商業施設向け案件の本格稼働を見込んでいる。

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売上収益前年同期比(%)
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決算説明資料2026年9月期 第2四半期(上期)会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,515百万円+16.2%
営業利益1,559百万円+12.8%
純利益1,049百万円+1.5%親会社の所有者に帰属する中間利益
当四半期3か月の実績
アクティブID数
456,703ID+11.1%
決済処理件数
31,185万件+31.8%
ARPU
5,736円+15.8%
GMV
23,289億円+21.4%
通期業績予想
売上収益
19,730百万円
売上総利益
7,251百万円
営業利益
2,800百万円
税引前利益
2,782百万円
親会社の所有者に帰属する中間利益
1,870百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益53.3%
売上総利益50.2%
営業利益55.7%
税引前利益55.7%
親会社の所有者に帰属する中間利益56.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上・営業利益ともに通期計画に対して前倒しで進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 大手商業施設・ドラッグストア向け大口案件の前倒し納入約950百万円
  • 前年同期比の開発売上減少約▲393百万円
新しい施策
  • Uber Directとの連携開始
  • AIによる不正検知・加盟店審査・加盟店サポート・ソフトウェア開発・法務・バックオフィス業務の高度化・効率化
  • 大手商業施設向け案件の本格展開
  • 主要端末の事前在庫確保と複数メーカーへの調達先分散
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング型売上5,228百万円
    前年同期比+29.9%
  • アクティブID数456,703ID
    前年同期差+4.5万ID
  • 決済処理件数(上期累計)6.3億件
    前年同期比+33.3%
  • GMV(上期累計、参考)4.7兆円
    前年同期比+22.8%
  • ROE26.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 決済処理件数31,185万件
    前年同期比+31.8%
  • ARPU5,736円
    前年同期比+15.8%
  • アクティブID数456,703ID
    前年同期比+11.1%
中期経営計画の目標
  • 目標年度2030年9月期
    目標値1人あたり営業利益30百万円
  • 目標年度2033年9月期
    目標値営業利益100億円~
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年9月期 第2四半期(上期)
売上高10,515百万円(前年比 +16.2%)
営業利益1,559百万円(前年比 +12.8%)
純利益1,049百万円(親会社の所有者に帰属する中間利益)(前年比 +1.5%)
当四半期3か月の実績アクティブID数 456,703ID(前年比 +11.1%) / 決済処理件数 31,185万件(前年比 +31.8%) / ARPU 5,736円(前年比 +15.8%) / GMV 23,289億円(前年比 +21.4%)
通期業績予想売上収益 19,730百万円 / 売上総利益 7,251百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 税引前利益 2,782百万円 / 親会社の所有者に帰属する中間利益 1,870百万円
通期予想に対する進捗率売上収益 53.3% / 売上総利益 50.2% / 営業利益 55.7% / 税引前利益 55.7% / 親会社の所有者に帰属する中間利益 56.1%
計画に対する自己評価売上・営業利益ともに通期計画に対して前倒しで進捗
増減要因の内訳要因 大手商業施設・ドラッグストア向け大口案件の前倒し納入 / 金額 約950百万円、要因 前年同期比の開発売上減少 / 金額 約▲393百万円
主要KPI指標名 リカーリング型売上 / 値 5,228百万円 / 前年同期比 29.9百万円、指標名 アクティブID数 / 値 456,703ID / 前年同期差 +4.5万ID、指標名 決済処理件数(上期累計) / 値 6.3億件 / 前年同期比 33.3億件、指標名 GMV(上期累計、参考) / 値 4.7兆円 / 前年同期比 22.8兆円、指標名 ROE / 値 26.6% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 決済処理件数 / 値 31,185万件 / 前年同期比 31.8万件、指標名 ARPU / 値 5,736円 / 前年同期比 15.8円、指標名 アクティブID数 / 値 456,703ID / 前年同期比 11.1ID
中期経営計画の目標目標年度 2030年9月期 / 目標値 1人あたり営業利益30百万円、目標年度 2033年9月期 / 目標値 営業利益100億円~
新しい施策Uber Directとの連携開始、AIによる不正検知・加盟店審査・加盟店サポート・ソフトウェア開発・法務・バックオフィス業務の高度化・効率化、大手商業施設向け案件の本格展開、主要端末の事前在庫確保と複数メーカーへの調達先分散
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費セグメント別実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高稼働の生活領域加盟店によるリカーリング型売上の拡大、大手商業施設・ドラッグストア向け案件の前倒し納入、SME向けプロモーション効果の継続が売上に寄与した。利益面では、開発売上が前年同期比で約393百万円減少した一方、リカーリング型売上の拡大が売上総利益・営業利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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