東亞合成(4045)・施策前進
リスク管理委員会によるグループ横断のリスク管理とBCP
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-01。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-01前進ガバナンス
「2025年には、首都直下地震発生を想定した危機事態の対応訓練を実施しました。本社ビルの機能が停止した場合の初期対応を確認したほか、BCP拠点を兼ねる寮・社宅を会場に、サテライトオフィスでの勤務テストを行い、危機事態が長期化した場合の対応力強化を図っています。」
既存のグループ横断リスク管理・BCPに加え、首都直下地震を想定した訓練とサテライトオフィス勤務テストの実施が記載され、危機対応の運用が具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、リスクが顕在化した際には、グループ対策本部を設置し機動的に危機事態に対応します。」
従来のリスクの洗い出し・評価・対策確認に加え、リスク顕在化時にグループ対策本部を設置して危機対応を行う仕組みを明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、経営会議および取締役会は、定期的にグループ全体のリスクを把握し、対策の妥当性を確認しています。」
リスク所管部署による対策実行に加え、経営会議・取締役会がグループ全体のリスクと対応策を定期的に確認する体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理委員会において、グループ全体のリスクを把握・管理するため、リスクの洗い出しや評価、それに基づくリスク対策の策定、対策状況のチェックなどを定期的に行い、グループ全体でのリスク低減に取り組んでおります。」
グループ全体のリスク洗い出し、評価、対策策定および対策状況の定期確認を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、リスク管理委員会において、グループ全体のリスクを把握・管理するため、リスクの洗い出しや評価、それに基づくリスク対策の策定、対策状況のチェックなどを定期的に行い、グループ全体でのリスク低減に取り組んでおります。」
リスクの洗い出し・評価、対策策定および対策状況の定期チェックによるグループ横断のリスク管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「東亞合成グループリスク管理規程」を制定し、代表取締役社長が指名する担当取締役を委員長とするリスク管理委員会を設置する。リスク管理委員会は、当社および子会社の事業上の重要なリスクを把握し横断的なリスク検討・分析を行い、リスクごとに責任担当者および担当部署を定め、適切な事業継続計画(BCP)を策定し、予防・回避を目的としたリスクマネジメントを行う。」
重要リスクの洗い出し・分析、責任担当者の設定、BCP策定、予防・回避を担うグループ横断のリスク管理体制を記載している。