片倉コープアグリ(4031)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
次期中期経営計画期間中の純利益20億円以上・ROE8%以上・DER0.5程度
FY2025に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-08-07。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における収益性・資本効率・財務健全性目標72社が書いているテーマ・逆風5社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。39社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算
「当社グループは、中長期成長戦略(2025年8月公表)に基づき、収益性及び資本効率の改善を通じた持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。」
中長期成長戦略に基づく収益性・資本効率の改善と持続的成長の方針が再掲され、通期業績予想は前回公表値から変更されていない。 - FY2026前進有価証券報告書
「連結数値計画 2025年度(初年度) 2027年度(3年目) 2030年度(6年目) 売上高 45,000 47,000 52,000 営業利益 450 1,090 2,720 経常利益 240 1,000 2,670 親会社株主に帰属する当期純利益(△は損失) △2,000 500 1,700」
中長期成長戦略について、2025年度から2030年度までの売上高・営業利益・経常利益・純利益の段階的な数値計画が開示された。初年度実績は営業利益504百万円、経常利益371百万円、純損失1,227百万円となり、計画との差異も説明されている。 - FY2025初出有価証券報告書
「今回策定する新中期経営計画での構造改革期間を経て、次期中期経営計画期間中での数値目標達成を目指します。 [数値目標:純利益20億円以上 ROE8%以上、DER 0.5程度] ~ ROE向上を軸に、PBRの改善と企業価値向上を目指す ~」
新中期経営計画の構造改革を経た次期中期経営計画期間中の目標として、純利益、ROE及びDERの具体的な数値を初めて示している。