片倉コープアグリ(4031)・施策前進
化学肥料原料の代替国調達と政府支援による安定供給
FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応48社が書いているテーマ・逆風7社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、昨今の化学肥料原料の高騰を受け肥料製造事業者に対し、原料調達の安定供給を図るべく農林水産省の緊急的な支援を目的とした「化学肥料原料調達支援緊急対策事業」に対する補助金を見積り、910百万円の内、794百万円を売上原価、115百万円を原料からそれぞれ控除しております。」
化学肥料原料調達支援緊急対策事業について、補助金の見積額が910百万円となり、794百万円を売上原価、115百万円を原料から控除している。前四半期の記載から金額が更新された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況をうけ政府は、肥料製造事業者の原料調達を支援する「化学肥料原料調達支援緊急対策事業」や、化学肥料の低減に取り組む農業者の肥料コスト上昇分の一部を支援する「肥料価格高騰対策事業」を実施する等、農業生産への影響軽減に向け対策を講じております。 当第2四半期連結累計期間において、昨今の化学肥料原料の高騰を受け肥料製造事業者に対し、原料調達の安定供給を図るべく農林水産省の緊急的な支援を目的とした「化学肥料原料調達支援緊急対策事業」に対する補助金を見積り、718百万円の内、632百万円を売上原価、85百万円を原料からそれぞれ控除しております。」
原料調達支援に加え、農業者の肥料コスト上昇分を支援する「肥料価格高騰対策事業」が示された。原料調達支援については補助金718百万円を見積り、632百万円を売上原価、85百万円を原料から控除している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「このような状況を受け政府は、肥料製造事業者が本年秋までに調達を要する主要な肥料原料に対し、代替国からの調達等の支援を行う「化学肥料原料調達支援緊急対策事業」を実施する等、肥料の安定供給に向け対策を講じております。」
肥料原料の国際市況高騰・供給逼迫への対応として、代替国からの調達等を支援する政府事業が初めて具体的に記載されている。追加情報では同事業に対する補助金233百万円を見積り、売上原価233百万円及び原料59百万円を控除している。