石原産業(4028)・リスク再掲直近の決算(2026-05-12)では「顕在化」
動物用医薬品の米国完全承認・欧州承認遅延リスク
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
動物用医薬品の米国・欧州承認取得遅延リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12顕在化決算
「ヘルスケア事業では米国で動物用医薬品『PANOQUELL®』の完全承認遅延に伴い、研究開発費が増加する見通しです。」
米国完全承認の遅延が、研究開発費の増加見通しとして具体的な影響を伴って記載された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
動物用医薬品の米国完全承認・欧州承認遅延リスクについて、重要な変更はないと扱っている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
動物用医薬品の米国完全承認・欧州承認遅延リスクについて、重要な変更はないと扱っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
動物用医薬品の米国完全承認・欧州承認遅延リスクについて、重要な変更はないと扱っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のPANOQUELL-CA1は2022年11月に最重要市場である米国で米国食品医薬品局(FDA)の条件付き承認を取得しました。今後、米国での完全承認や欧州での規制当局による承認が拒否された又は遅延した場合、販売が想定を大きく下回り、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
動物用医薬品について、米国条件付き承認後の完全承認および欧州承認の拒否・遅延を独立した優先重要リスクとして初めて明示した。