神島化学工業(4026)・施策前進
サステナビリティ課題の進捗・リスクの取締役会報告
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、気候変動関連については、CCU(Carbon dioxide Capture & Utilization)推進部、技術統括部及び生産本部が共同で、人的資本関連については、総務部がそれぞれ取り組みを主導し、関係部門と協議することでリスク及び機会の識別及び評価を行っております。協議した内容及び進捗状況については、取締役会、幹部会にて適宜報告を行い、取締役会、幹部会はそれらの活動に対し、審議・監督並びに提言を行う事でモニタリング及び統制を図っております。 当社では、サステナビリティに関するリスク及び機会について、気候変動関連及び人的資本関連において、それぞれの担当部門が識別・評価を行い、幹部会において審議したのち、最終的に取締役会で決議をし、その内容について管理・監督・モニタリングしております。」
気候変動はCCU推進部・技術統括部・生産本部、人的資本は総務部が主導し、担当部門による識別・評価、幹部会での審議、取締役会での決議、進捗のモニタリングというサステナビリティ統治プロセスを具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、各部門が識別・評価したリスク及び機会、またそれらに対する戦略について、原則として月1回開催される幹部会及び取締役会に報告する事で監督される体制となっております。」
サステナビリティについて、各部門によるリスク・機会の識別評価、月1回の幹部会・取締役会への報告、対応策の実施と進捗モニタリングという統合的な監督体制を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年6月12日開催の取締役会において、以下の2テーマをサステナビリティに関する取組みとすることにつき承認されました。今後それぞれのテーマごとに主体となる部門を通じ、進捗やリスクにつき幹部会、取締役会に報告してまいります。」
環境と人的資本の2テーマをサステナビリティ取組みとして取締役会で承認し、主体部門を通じて進捗・リスクを幹部会と取締役会へ報告する体制を初めて記載している。