成長事業の積極的拡大
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-03-02。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
- 2026-03-02再掲株主総会
「成長事業に対しては、積極的な投資によって事業の早期拡大を実現していきます。」
中期経営計画2028の成長事業への積極投資方針が継続し、メディカル材料、コラーゲン材料、機能性材料、バカマツタケおよびM&A等の対象・手段が具体的に列挙された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同社の株式取得は、当社グループの主要セグメントであるアグリ事業におけるバイオスティミュラントや化学品事業における環境に配慮した水処理薬剤の開発、さらに新たな研究開発において事業シナジーを発揮することが期待されており、長期ビジョンの達成に向けて強力な推進力の一つとなると考え、今般株式を取得し子会社化することとしました。」
成長事業の対象・手段として、洛東化成工業の株式取得を通じたバイオスティミュラント、環境配慮型水処理薬剤および新規研究開発でのシナジーが具体化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、メディカル材料、コラーゲン材料、各種酸化物ナノ材料などの開発商品についても、社会との共通価値創造を意識しつつ、顧客ニーズを把握し、産官学連携などを通じて、サステナブルな成長に向けた取り組みを推進します。」
成長事業の対象を複数の開発商品に広げ、顧客ニーズ把握・産官学連携・社会との共通価値創造を通じて成長させる方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、メディカル材料、コラーゲン材料、各種酸化物ナノ材料などの開発商品についても、社会との共通価値創造を意識しつつ、顧客ニーズを把握し、産官学連携などを通じて、サステナブルな成長に向けた取り組みを推進します。」
成長事業への優先投資対象を複数の開発商品に広げ、顧客ニーズ把握・産官学連携・社会との共通価値創造を通じた成長方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「企業が持続的に成長するためには、新たな事業を含め成長が期待される事業への積極的な投資が不可欠です。当社が平成30年に完全人工栽培に成功した「バカマツタケ」は、生産・販売体制を早期に確立させ、事業化に向けて取り組んでまいります。また、メディカル材料、コラーゲン材料、各種酸化物ナノ材料などの開発商品についても、顧客ニーズを的確に捉えつつ、産官学連携などを通じて新規用途への展開を図り、「SDGs宣言」のテーマでもある、「社会との共通価値の創造」による事業の拡大に取り組んでまいります。」
成長事業の対象がメディカル材料中心の説明から、バカマツタケ、コラーゲン材料、酸化物ナノ材料を含む複数の開発商品とSDGs上の共通価値創造へ広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「経営資源を成長事業に優先的に投資し、次世代を担う事業の拡大を図ります。成長が期待されるメディカル材料は、品質及び生産性の向上に努め、販売量の拡大を目指します。」
成長事業への優先投資、メディカル材料の品質・生産性向上および販売量拡大の方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「経営資源を成長事業に優先的に投資し、次世代を担う事業の拡大を図ります。成長が期待されるメディカル材料は、品質及び生産性の向上に努め、販売量の拡大を目指します。」
成長事業への優先投資と、メディカル材料の品質・生産性向上および販売量拡大の目標が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営資源を成長事業に優先的に投資し、次世代を担う事業の拡大を図ります。成長が期待されるメディカル材料は、品質及び生産性の向上に努め、販売量の拡大を目指します。」
成長事業への優先投資と、メディカル材料の販売量拡大という目標が継続して示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長事業の積極的拡大 成長が期待されるメディカル材料は、ニーズに対応した製品の開発、製造能力の増強を目的として経営資源を重点的に投資し、事業の早期拡大を推進してまいります。」
メディカル材料を成長事業と位置づけ、製品開発・製造能力増強への重点投資と早期拡大を初めて明示している。