多木化学(4025)・方針再定義
SDGs宣言に基づく重要課題への取り組み
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
多木化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「また、「サステナビリティビジョン2030」では、気候変動や人権・人的資本などへの対応をはじめとするマテリアリティ及び重要課題を特定し、その解決に向けた目標を設定の上、事業戦略に関連付けて推進しております。」
サステナビリティビジョン2030について、気候変動、人権・人的資本等のマテリアリティに目標を設定し、事業戦略へ組み込む運用が詳細化された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、サステナビリティの取り組み、気候変動への対応などが新たな重要課題として認識され、当社グループの各事業においても、これらに関連した新たなリスク及び収益機会について適時・適切に対処していくことで、当社グループの持続的成長につなげていく必要があります。」
サステナビリティビジョン2030のもと、気候変動を含む重要課題についてリスクと収益機会の双方に対応し、持続的成長につなげる枠組みが継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「さらに、持続可能な社会の実現に貢献するため「サステナビリティビジョン2030」を策定し、その中で「気候変動への対応」を含めた4つの戦略的優先課題(マテリアリティ)を定めるとともに」
従来のSDGs宣言と3テーマの重要課題から、サステナビリティビジョン2030、4つのマテリアリティ、TCFD提言に基づく開示を含む枠組みへ展開した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みを推進していくことを宣言しています。同宣言に基づき「自然環境との共生」「責任ある企業活動の推進」「社会との共通価値の創造」を念頭に重要課題を抽出し、持続可能な社会の実現への貢献と企業価値の向上にむけてグループ一丸となって取り組んでまいります。」
SDGs達成に向けた取り組みを宣言し、3つのテーマを念頭に重要課題を抽出して取り組む方針が初めて明示された。