クレハ(4023)・施策初出直近の決算(2026-05-12)では「前進」
データセンター向け定置用蓄電池(ESS)用途への拡販
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-05-12。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
太陽電池・リチウムイオン電池向け材料の市場展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算
「電力貯蔵システム(ESS)等の用途も含め、中長期的には堅調な需要が続くと見込んでおり、拡販と共に収益力の改善を進めてまいります。」
PVDFについて、EV用途に加えてESS等の用途を含む拡販と収益力改善を次年度の取り組みとして具体化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「AIやクラウドサービス等で使用されるデータセンター向けの定置用蓄電池(ESS)用途の拡販を進めるなどの施策を実施しています。」
電気自動車向けフッ化ビニリデン樹脂の需要回復が遅れる可能性への対応として、AI・クラウドサービス等で使用されるデータセンター向け定置用蓄電池(ESS)用途の拡販を初めて具体的に示している。