クレハ(4023)・事実政府補助金収入の減少
ふくしま産業復興企業立地補助金の受領と補助金収入差益
FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
補助金収入の計上151社が書いているテーマ・逆風1社・追い風153社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023政府補助金収入の減少有価証券報告書
「政府補助金による収入 2,231 88」
政府補助金による収入は前期の22億31百万円から当期88百万円へ減少し、補助金収入に依存した投資キャッシュ・フローの押し上げ効果が縮小した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前年同期に発生した政府補助金による収入が当第3四半期連結累計期間はなかったこと」
前年同期に計上された政府補助金による収入が当第3四半期連結累計期間には発生せず、投資活動によるキャッシュ・フローの支出要因となった。 - FY2023-Q2前年同期の政府補助金収入なし有価証券報告書
「前年同期に発生した政府補助金による収入が当第2四半期連結累計期間はなかったこと」
前年同期に計上された政府補助金による収入が当第2四半期連結累計期間には発生せず、投資活動によるキャッシュ・フローの支出要因として記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「政府補助金による収入 2,201」
当第2四半期連結累計期間に政府補助金による収入22億01百万円を計上し、補助金受領に伴う有形固定資産の圧縮記帳も実施している。 - FY2018補助金の対象・規模の変化有価証券報告書
「補助金収入差益の内容については、前連結会計年度は主にふくしま産業復興企業立地補助金7,780百万円および当該補助金により取得した有形固定資産の直接減額△6,910百万円に係るものであり、当連結会計年度は主に地域復興実用化開発等促進事業費補助金230百万円および当該補助金により取得した有形固定資産の直接減額△112百万円に係るものであります。」
ふくしま産業復興企業立地補助金による大規模な収入の翌年度に、地域復興実用化開発等促進事業費補助金230百万円が主な補助金収入となった。 - FY2018-Q3当期補助金収入なし有価証券報告書
「これは、主に前年同期に発生したふくしま産業復興企業立地補助金による収入がなかったこと等によるものです。」
前年同期に発生したふくしま産業復興企業立地補助金による収入が当第3四半期連結累計期間には発生していないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の補助金収入差益の内容は、主にふくしま産業復興企業立地補助金7,780百万円および当該補助金により取得した有形固定資産の直接減額△6,910百万円に係るものであります。」
ふくしま産業復興企業立地補助金について、通期の受取額7,780百万円、固定資産直接減額6,910百万円、補助金収入差益1,014百万円を開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期には補助金収入差益957百万円(補助金受取額7,849百万円及び固定資産圧縮額△6,891百万円)が含まれております。」
ふくしま産業復興企業立地補助金の受取額と固定資産圧縮額、補助金収入差益を開示しており、当第3四半期の営業利益調整額および投資キャッシュ・フローに影響している。