ラサ工業(4022)・施策再掲直近の株主総会(2026-05-29)では「前進」
既存商品の高付加価値化・用途拡大・リサイクル製品の拡充
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ケミカル事業の高付加価値・環境対応製品展開22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-29前進株主総会
「・高純度燐酸のリサイクル実用化」
高純度燐酸リサイクルについて、実証試験の継続記載から実用化を重点施策として明示する段階へ進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「「高純度リン酸のリサイクル事業」において、量産化に向けた実証試験を継続して進めております。」
高純度リン酸のリサイクルについて、量産化に向けた実証試験を継続している。新たな完了実績ではなく、既存施策の継続として記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期より安全保障の確保の推進に関する法律に基づく供給確保計画に「高純度リン酸のリサイクル事業」が採択され、量産化の実証試験を開始」
高純度リン酸のリサイクル事業が供給確保計画に採択され、量産化に向けた実証試験を開始した。既存製品の高付加価値化・リサイクル製品拡充に具体的な進展が加わっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においても、従来の方針を継続して、機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、並びに半導体製造及びイオン電池向け新規材料の開発に注力した研究開発活動を行ってまいりました。」
機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、半導体製造・イオン電池向け新規材料開発を研究開発方針として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においても、従来の方針を継続して、機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、並びに半導体製造向け新規材料の開発に注力した研究開発活動を行ってまいりました。」
機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、半導体製造向け新規材料の開発という従来の研究開発方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においても、従来の方針を継続して、機械の高機能化、既存製品の高付加価値化、並びに半導体製造向け新規材料の開発等に注力した研究開発活動を行ってまいりました。」
既存製品の高付加価値化と新規材料開発を含む、従来の研究開発方針を継続している。研究開発費は3億63百万円となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「・既存商品の付加価値の向上と、用途・使用領域の拡大 ・リサイクル製品の拡充」
研究開発分野で、既存製品の価値向上と環境・リサイクル関連製品を重点テーマとしている。