スタメン(4019)・リスク継続監査期間の更新
監査法人の行政処分と監査業務への影響
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査法人に対する金融庁行政処分と監査品質・契約継続への影響89社が書いているテーマ・逆風81社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025継続監査期間の更新有価証券報告書
「監査法人の名称 太陽有限責任監査法人 継続監査期間 4年間」
太陽有限責任監査法人による監査を継続し、継続監査期間は4年間となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人による期中レビューを受けております。」
太陽有限責任監査法人による期中レビューが継続しており、監査法人の交代後の体制を維持している。 - FY2024対処有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)。太陽有限責任監査法人の当社会計監査人としての適格性に影響はなく、また、金融庁に提出した業務改善計画の内容及び進捗状況の報告を受けた結果、当社の監査業務に影響は及ぼさないものと判断したため、選定しております。」
金融庁による太陽有限責任監査法人の3か月の新規契約停止処分を引き続き開示しているが、既存の当社監査業務への影響はないと判断し、同監査法人を選定している。 - FY2023初出有価証券報告書
「太陽有限責任監査法人は、金融庁から2023年12月26日付で処分を受けており、その概要は以下のとおりであります。契約の新規の締結に関する業務の停止3ヶ月(2024年1月1日から同年3月31日まで)」
監査法人に対する金融庁の新規契約停止処分を開示し、既存契約である当社の監査業務への影響を検討している。