スタメン(4019)・リスク再掲
クラウドサービスのシステムトラブル
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク410社が書いているテーマ・逆風423社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの423件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「安定的なサービスの運営を行うために、サーバー環境の増強、セキュリティの強化、システム管理体制の構築等により、システム障害に対する備えをしております。」
サーバー環境の増強、セキュリティ強化、システム管理体制の構築を行う一方、障害・ネットワーク切断の可能性を再掲している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「安定的なサービスの運営を行うために、サーバー環境の増強、セキュリティの強化、システム管理体制の構築等により、システム障害に対する備えをしております。」
クラウド基盤の増強、セキュリティ強化、システム管理体制の構築を行う一方、障害・ネットワーク切断の可能性を再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「大規模なプログラム不良や自然災害、事故、不正アクセス、その他何らかの要因によりシステム障害やネットワークの切断等予測不能なトラブルが発生した場合には、社会的信用の失墜等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
クラウドサービスが通信ネットワーク・インフラに依存しており、プログラム不良、災害、事故、不正アクセス等によるシステム障害やネットワーク切断の可能性を示している。