Komori
スタメン(4019)・リスク対処

情報資産・個人情報の漏洩

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20232022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「また、個人情報に関しては、プライバシーマークを取得し、個人情報の保護に関するマネジメントシステムを整備・運営するとともに、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得し、その他の情報資産及びグループ各社においてもこれらの運用を準用するなど、情報管理体制の強化に努めております。」

    情報資産リスクへの対応として、ISO/IEC 27001:2022の認証取得を含む情報管理体制の強化を開示している。漏洩時の影響可能性自体は維持している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの理由により重要な情報資産が外部に漏洩するような場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ教育、プライバシーマーク、個人情報保護マネジメント、グループ各社への運用準用による対応と、情報漏洩時の影響可能性を再掲している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、何らかの理由により重要な情報資産が外部に漏洩するような場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生等により、当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。」

    情報セキュリティ教育、プライバシーマーク、個人情報保護マネジメント、グループ各社への運用準用を通じた情報漏洩リスク対応を再掲している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「何らかの理由により重要な情報資産が外部に漏洩するような場合には、当社の社会的信用の失墜、損害賠償責任の発生等により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    個人情報を含む多数の情報資産を扱うため、漏洩等が発生した場合に信用失墜や損害賠償責任が生じる可能性を示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
スタメンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報資産・個人情報の漏洩|スタメン(4019)の変遷 | Komori