スタメン(4019)・リスク再掲
スタジアムの財政状態悪化と回復仮定
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スタジアムの財政状態悪化に伴う投融資評価・減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「株式会社スタジアムの財政状態については、広告宣伝によるオンラインサロン数の増加により、2029年12月期までに回復するとの仮定をおいて見積もっております。なお、この見積りで用いた仮定が、当初の想定よりも大きく下回ることなどにより見直しが必要になった場合、翌事業年度において、株式の減損処理等を計上する可能性があります。」
スタジアムについて、財政状態悪化と2029年12月期までの回復仮定を維持し、仮定を下回った場合の減損可能性を引き続き開示している。 - 2026-03-06再掲株主総会
「株式会社スタジアムの財政状態については、2029年12月期までに回復するとの仮定をおいて見積もっております。なお、この見積りで用いた仮定が、当初の想定よりも大きく下回ることなどにより見直しが必要になった場合、翌事業年度において、株式の減損処理等を計上する可能性があります。」
スタジアムの財政状態悪化、2029年12月期までの回復仮定および仮定未達時の減損可能性を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、関係会社株式のうち株式会社スタジアムについては、成長投資コストが先行して発生している状況であり、当事業年度末において財政状態が悪化し、実質価額が著しく低下しておりますが、将来の事業計画に基づき回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるため、株式の減損処理及び貸付金に対する貸倒引当金の計上は行っておりません。株式会社スタジアムの財政状態については、広告宣伝によるオンラインサロン数の増加により、2029年12月期までに回復するとの仮定をおいて見積もっております。なお、この見積りで用いた仮定が、当初の想定よりも大きく下回ることなどにより見直しが必要になった場合、翌事業年度において、株式の減損処理等を計上する可能性があります。」
株式会社スタジアムについて、財政状態の悪化と実質価額の著しい低下を認識しつつ、2029年12月期までの回復仮定に基づき減損処理等を見送っている。仮定を下回った場合の翌年度の減損処理可能性を開示している。