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決算説明資料4019スタメン情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期決算説明会動画及び書き起こし公開のお知らせ

2025年12月期第2四半期決算説明会の動画と書き起こし記事を公開した。書き起こしには決算概要と質疑応答が収録されている。

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この資料の中身

質疑応答要旨2025年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17.13億円+38.0%
営業利益1.08億円
売上総利益率75.8
営業利益率6.7
当四半期3か月の実績
売上高
9億円+38.0%
売上総利益
6.82億円
売上総利益率
75.8%
営業利益
0.6億円
営業利益率
6.7%
通期業績予想
売上高
37億円
営業利益
2.3億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
上方修正後
売上高
46.3%
当初計画
売上高
48.7%
営業利益
108.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初計画に対しては非常に良いスタートを切れた
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 株主還元方針配当を基本とし、中期目標の配当性向は30%。通常は20%から20%台後半を見込む。
  2. 大規模労働組合との契約の業績影響MRRと初期費用が業績に寄与し、対象契約は開示済みの業績見通しに織り込み済み。
  3. STAGE低迷の理由と対応TUNAG・FANTSを優先して投資しているため成長が鈍化。改善しない場合は事業を区切り、2事業へ集中する可能性がある。
  4. コスト効率売上成長に伴う利益率改善を重視し、広告宣伝費と人件費を主要管理項目とする。
  5. 今後の投資・採用固定的な数値目標は置かず、足元の生産性や成果を見ながら機動的に調整する。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上構成SaaSの積み上げ型ストックビジネスのため、第3四半期・第4四半期の寄与度が高い
新しい施策
  • 船井総研ロジとの共同開発サービス『TUNAGロジ』
  • j.unionとの業務連携
  • TUNAGのポータル機能
  • FANTSのライブ配信機能強化(フィルター、過去配信・チャットの再生、リアクション機能)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ全社ARR30億円
  • TUNAG ARR28.6億円
    前年同期比+7.9億円
  • FANTS ARR2.6億円
    前年同期比+1.1億円
  • TUNAG利用企業数1,195社
    前年同期比+370社
  • FANTS運営コミュニティ件数414件
    前年同期比+263件
  • FANTSを介した流通取引総額20億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • TUNAG利用企業数1,195社
    前年同期比+370社
  • TUNAG平均MRR20万円台超
  • FANTS運営コミュニティ件数414件
    前年同期比+263件
  • FANTS平均MRR53,000円/月
    前年同期比前期49,000円から上昇
セグメント別実績
TUNAG
ARR
28.6億円
yoy_change+7.9億円
利用企業数
1,195社
yoy_change+370社
FANTS
ARR
2.6億円
yoy_change+1.1億円
運営コミュニティ件数
414件
yoy_change+263件
四半期売上高
1.1億円
中期経営計画の目標
配当性向中期的な目標30%
財務目標
自己資本比率
実績62.8%
営業利益率
当面の目安10%前後
年間配当
1株当たり年間配当額4円
配当性向
中期的な目標30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年12月期 第2四半期
売上高17.13億円(前年比 +38.0%)
営業利益1.08億円
売上総利益率75.8
営業利益率6.7
当四半期3か月の実績売上高 9億円(前年比 +38.0%) / 売上総利益 6.82億円 / 売上総利益率 75.8% / 営業利益 0.6億円 / 営業利益率 6.7%
通期業績予想売上高 37億円 / 営業利益 2.3億円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
通期予想に対する進捗率上方修正後 売上高 46.3% / 当初計画 売上高 48.7% / 営業利益 108.2%
計画に対する自己評価当初計画に対しては非常に良いスタートを切れた
セグメント別実績TUNAG ARR 28.6億円 / 利用企業数 1,195社 / FANTS ARR 2.6億円 / 運営コミュニティ件数 414件 / 四半期売上高 1.1億円
主要KPI指標名 グループ全社ARR / 値 30億円 / 前年同期比 非開示、指標名 TUNAG ARR / 値 28.6億円 / 前年同期比 +7.9億円、指標名 FANTS ARR / 値 2.6億円 / 前年同期比 +1.1億円、指標名 TUNAG利用企業数 / 値 1,195社 / 前年同期比 +370社、指標名 FANTS運営コミュニティ件数 / 値 414件 / 前年同期比 +263件、指標名 FANTSを介した流通取引総額 / 値 20億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 TUNAG利用企業数 / 値 1,195社 / 前年同期比 +370社、指標名 TUNAG平均MRR / 値 20万円台超 / 前年同期比 非開示、指標名 FANTS運営コミュニティ件数 / 値 414件 / 前年同期比 +263件、指標名 FANTS平均MRR / 値 53,000円/月 / 前年同期比 前期49,000円から上昇
業績見通しの前提売上構成 SaaSの積み上げ型ストックビジネスのため、第3四半期・第4四半期の寄与度が高い
中期経営計画の目標配当性向 中期的な目標30%
財務目標自己資本比率 実績 62.8% / 営業利益率 当面の目安 10%前後
年間配当1株当たり年間配当額 4円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向中期的な目標 30%
質疑応答の論点株主還元方針:配当を基本とし、中期目標の配当性向は30%。通常は20%から20%台後半を見込む。、大規模労働組合との契約の業績影響:MRRと初期費用が業績に寄与し、対象契約は開示済みの業績見通しに織り込み済み。、STAGE低迷の理由と対応:TUNAG・FANTSを優先して投資しているため成長が鈍化。改善しない場合は事業を区切り、2事業へ集中する可能性がある。、コスト効率:売上成長に伴う利益率改善を重視し、広告宣伝費と人件費を主要管理項目とする。、今後の投資・採用:固定的な数値目標は置かず、足元の生産性や成果を見ながら機動的に調整する。
新しい施策船井総研ロジとの共同開発サービス『TUNAGロジ』、j.unionとの業務連携、TUNAGのポータル機能、FANTSのライブ配信機能強化(フィルター、過去配信・チャットの再生、リアクション機能)
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益純利益販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年8月14日に開催した第2四半期決算説明会の内容を公開したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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