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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、最終損益も赤字から黒字に転換した。中間期の進捗を踏まえて通期業績予想を上方修正し、未定としていた期末配当予想を1株4円に変更した。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,713百万円前年比 +39.3%進捗 46.3%
営業利益108百万円前年比 +1,149.7%進捗 47.0%
経常利益112百万円前年比 +1,097.2%進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)72百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.22円
期末の財政状態
総資産2,138百万円
うち純資産 1,391 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-174,091
投資+36,521
財務-39,229
純増減-176,799

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高910,980千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,700百万円(前年比 +37.4%)
営業利益230百万円(前年比 +2.4%)
経常利益230百万円(前年比 +2.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前年比 +9.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,700百万円 / 営業利益 非開示 → 230百万円 / 経常利益 非開示 → 230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 150百万円
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
業績の増減要因

TUNAGではWebマーケティングやWeb商談、カスタマーサクセス、展示会出展・パートナー連携による販路拡大を推進し、FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 269千円 / 特別損失 非開示
減価償却費18,075千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,766,000株
期末自己株式数130株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,713百万円(前年比 +39.3%)
営業利益108百万円(前年比 +1,149.7%)
経常利益112百万円(前年比 +1,097.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益72百万円
1株当たり当期純利益8.22円
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 60.1
総資産2,138百万円
純資産1,391百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-174,091千円
投資活動によるキャッシュ・フロー36,521千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-39,229千円
現金及び現金同等物期末残高910,980千円
通期業績予想売上高 3,700百万円(前年比 +37.4%) / 営業利益 230百万円(前年比 +2.4%) / 経常利益 230百万円(前年比 +2.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円(前年比 +9.9%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 3,700百万円 / 営業利益 非開示 → 230百万円 / 経常利益 非開示 → 230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 150百万円
年間配当予想4円 → 4円(0.0%)
減価償却費18,075千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 269千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,766,000株
期末自己株式数130株
業績の増減要因TUNAGではWebマーケティングやWeb商談、カスタマーサクセス、展示会出展・パートナー連携による販路拡大を推進し、FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を実施した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期の業績の進捗等を勘案し、当初予想を上回る見通しとなったため。事業面では、TUNAGでWebマーケティング、Web商談、カスタマーサクセス、展示会出展やパートナー連携を強化し、FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を実施した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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