Komori
決算説明資料4019スタメン情報通信・サービスその他

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年12月期第2四半期は、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、上期実績が期初計画を超過した。これを受けて通期業績予想を上方修正し、未定としていた期末配当を1株4円に決めた。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
130
百万円(通期営業利益予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,713百万円+38.0%上期累計
営業利益108百万円上期累計
経常利益112百万円上期累計
純利益72百万円上期累計
売上総利益率
率75.8%(当四半期)
前年同期比-0.4ポイント
営業利益率
率6.7%(当四半期)
前年同期比+9.7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
900百万円
売上総利益
682百万円
営業利益
60百万円
経常利益
63百万円
当期純利益
48百万円
通期業績予想
売上高
3,700百万円
営業利益
230百万円
経常利益
230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
150百万円
1株当たり当期純利益
17.23円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高46.3%
営業利益47.0%
経常利益49.1%
当期純利益47.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、各段階利益ともに期初予想を大きく上回って進捗
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
SaaSビジネスのため例年3Q・4Qの寄与度が大きい(数値前提は非開示)
新しい施策
  • 船井総研ロジとの新サービス共同開発
  • j.unionとの業務提携・協業開始
  • TUNAGのポータル機能の新規開発・リリース
  • FANTSのライブ配信機能強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TUNAG ARR28.6億円
    前年同期比+7.9億円
  • TUNAG利用企業数1,195社
    前年同期比+307社
  • TUNAG平均MRR200千円
    前年同期比+5千円
  • TUNAG売上高ストック比率89.3%
    前年同期比-0.7ポイント
  • FANTS ARR2.6億円
    前年同期比+1.1億円
  • FANTS運営コミュニティ件数414件
    前年同期比+263件
  • FANTS平均MRR53千円
    前年同期比-32千円
  • FANTS売上高ストック比率51%
    前年同期比+4.6ポイント
  • FANTS累計GMV20億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
TUNAG
利用企業数1,195社
平均MRR200千円
FANTS
運営コミュニティ件数414件
平均MRR53千円
財務目標
自己資本比率
実績62.8%
年間配当
1株当たり年間配当額4円(期末配当)
期末配当4円
配当性向
30%を目標値
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第2四半期(中間期)
売上高1,713百万円(上期累計)(前年比 +38.0%)
営業利益108百万円(上期累計)
経常利益112百万円(上期累計)
純利益72百万円(上期累計)
売上総利益率率 75.8%(当四半期) / 前年同期比 -0.4ポイント
営業利益率率 6.7%(当四半期) / 前年同期比 +9.7ポイント
当四半期3か月の実績売上高 900百万円 / 売上総利益 682百万円 / 営業利益 60百万円 / 経常利益 63百万円 / 当期純利益 48百万円
通期業績予想売上高 3,700百万円 / 営業利益 230百万円 / 経常利益 230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 150百万円 / 1株当たり当期純利益 17.23円
通期予想に対する進捗率売上高 46.3% / 営業利益 47.0% / 経常利益 49.1% / 当期純利益 47.7%
計画に対する自己評価売上高、各段階利益ともに期初予想を大きく上回って進捗
主要KPI指標名 TUNAG ARR / 値 28.6億円 / 前年同期比 +7.9億円、指標名 TUNAG利用企業数 / 値 1,195社 / 前年同期比 +307社、指標名 TUNAG平均MRR / 値 200千円 / 前年同期比 +5千円、指標名 TUNAG売上高ストック比率 / 値 89.3% / 前年同期比 -0.7ポイント、指標名 FANTS ARR / 値 2.6億円 / 前年同期比 +1.1億円、指標名 FANTS運営コミュニティ件数 / 値 414件 / 前年同期比 +263件、指標名 FANTS平均MRR / 値 53千円 / 前年同期比 -32千円、指標名 FANTS売上高ストック比率 / 値 51% / 前年同期比 +4.6ポイント、指標名 FANTS累計GMV / 値 20億円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標TUNAG 利用企業数 1,195社 / 平均MRR 200千円 / FANTS 運営コミュニティ件数 414件 / 平均MRR 53千円
業績見通しの前提SaaSビジネスのため例年3Q・4Qの寄与度が大きい(数値前提は非開示)
財務目標自己資本比率 実績 62.8% / 目標 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 4円(期末配当) / 中間配当 非開示 / 期末配当 4円
配当性向30%を目標値
新しい施策船井総研ロジとの新サービス共同開発、j.unionとの業務提携・協業開始、TUNAGのポータル機能の新規開発・リリース、FANTSのライブ配信機能強化
この書類が述べていない項目(12件)
販管費セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上期の売上高・各段階利益が期初予想を大きく上回って進捗したため、現時点での見込み数値に基づき通期予想を上方修正した。会社は、SaaSビジネスの特性上3Q・4Qの寄与度が大きいこと、今後さらなる事業成長の加速に注力することも説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料|スタメン(4019)の適時開示 | Komori