Komori
業績予想の修正4019スタメン情報通信・サービスその他

中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2024年12月期の中間連結会計期間について、2024年2月14日に公表した予想と実績を比較したところ、売上高は予想を上回り、営業利益・経常利益は赤字予想から黒字実績となった。親会社株主に帰属する中間純利益も赤字幅が縮小した。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
128
百万円(営業利益・経常利益の増減額)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年 12 月期・中間連結会計期間(2024 年1月1日~2024 年6月30日)前回予想の公表 2024 年2月 14 日
売上高1,136→1,230百万円
+8.3%
営業利益-120→8百万円
+106.7%
経常利益-119→9百万円
+107.6%
親会社株主に帰属する当期純利益-119→-19百万円(中間純利益)
+84.0%
1株当たり当期純利益-13.75→-2.3円銭(1株当たり中間純利益)
+83.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

従業員エンゲージメント事業「TUNAG(ツナグ)」の利用企業数が順調に推移したことにより、業績予想を上回る結果となった。

前期実績売上高 868百万円、営業利益 73百万円、経常利益 72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 56百万円、1株当たり中間純利益 6.71円(2023 年 12 月期中間期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,136百万円 → 1,230百万円(8.3)
営業利益-120百万円 → 8百万円
経常利益-119百万円 → 9百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-119百万円(中間純利益) → -19百万円(中間純利益)
1株当たり当期純利益-13.75円銭(1株当たり中間純利益) → -2.30円銭(1株当たり中間純利益)
対象決算期2024 年 12 月期
対象期間中間連結会計期間(2024 年1月1日~2024 年6月30日)
前回予想の公表日2024 年2月 14 日
前期実績売上高 868百万円、営業利益 73百万円、経常利益 72百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 56百万円、1株当たり中間純利益 6.71円(2023 年 12 月期中間期)
修正の理由従業員エンゲージメント事業「TUNAG(ツナグ)」の利用企業数が順調に推移したことにより、業績予想を上回る結果となった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

従業員エンゲージメント事業「TUNAG(ツナグ)」の利用企業数が順調に推移したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中間連結会計期間の業績予想と実績との差異に関するお知らせ|スタメン(4019)の適時開示 | Komori