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2024年12月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比43.0%、売上総利益が42.1%増えた一方、テレビCMや大型展示会などの成長投資拡大により営業損益は19百万円の赤字となった。TUNAGの利用企業数・ARRは伸びたが、FANTSはコミュニティ数が増えた一方で平均MRRが低下した。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,230百万円+43.0%
営業利益8百万円
経常利益9百万円
純利益-19百万円
売上総利益率76.2%
営業利益率-3%
当四半期3か月の実績
売上高
652百万円
売上総利益
497百万円
営業利益
-19百万円
経常利益
-18百万円
当期純利益
-18百万円
通期業績予想
売上高
2,485百万円
営業利益
29百万円
経常利益
28百万円
当期純利益
2百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高49.5
営業利益29.9
経常利益33.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回る増収ペース
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
売上構成FY2024の上期予算進捗49.5%、SaaSビジネスのため3Q・4Qの寄与度が大きい
新しい施策
  • TUNAG for LOGISTICSのリリース
  • 運行管理帳票のデジタル運用パッケージ提供開始
  • 『TUNAGで脳トレ』の提供開始
  • 労働組合向けWebメディア『for UNION』公開
  • TUNAG for UNIONへの無記名投票・匿名アンケート機能追加
  • TUNAGの社内教育用テスト機能リリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TUNAG ARR20.6億円
    前年同期比前年同期末14.4億円
  • TUNAG利用企業数888社
    前年同期比前年同期末651社
  • TUNAG平均MRR193千円
    前年同期比前年同期末185千円
  • TUNAG売上高ストック比率92.3%
    前年同期比前年同期92.7%
  • FANTS ARR1.5億円
    前年同期比前年同期末1.4億円
  • FANTS運営コミュニティ件数151件
    前年同期比前年同期末130件
  • FANTS平均MRR85千円
    前年同期比前年同期末96千円
  • FANTS売上高ストック比率46.4%
    前年同期比前年同期56.7%
  • TUNAG for UNION導入数150組合
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • TUNAG利用企業数888社
  • TUNAG平均MRR193千円
  • FANTS運営コミュニティ件数151件
  • FANTS平均MRR85千円
セグメント別実績
TUNAG
四半期売上高
545,398千円
FANTS
四半期売上高
79,455千円
中期経営計画の目標
TUNAG平均MRR中期的に200千円突破を目指す
FANTS平均MRR中期的に150千円台を目指す
財務目標
自己資本比率
60.7%
売上総利益
497百万円+42.1%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期(中間期)
売上高1,230百万円(前年比 +43.0%)
営業利益8百万円
経常利益9百万円
純利益-19百万円
売上総利益497百万円(前年比 +42.1%)
売上総利益率76.2%
営業利益率-3%
当四半期3か月の実績売上高 652百万円 / 売上総利益 497百万円 / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -18百万円 / 当期純利益 -18百万円
通期業績予想売上高 2,485百万円 / 営業利益 29百万円 / 経常利益 28百万円 / 当期純利益 2百万円
通期予想に対する進捗率売上高 49.5 / 営業利益 29.9 / 経常利益 33.7 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価計画を上回る増収ペース
セグメント別実績TUNAG 四半期売上高 545,398千円 / 利益 非開示 / FANTS 四半期売上高 79,455千円 / 利益 非開示
主要KPITUNAG ARR 20.6億円、TUNAG利用企業数 888社、TUNAG平均MRR 193千円、TUNAG売上高ストック比率 92.3%、FANTS ARR 1.5億円、FANTS運営コミュニティ件数 151件、FANTS平均MRR 85千円、FANTS売上高ストック比率 46.4%、TUNAG for UNION導入数 150組合
単価と数量の指標TUNAG利用企業数 888社、TUNAG平均MRR 193千円、FANTS運営コミュニティ件数 151件、FANTS平均MRR 85千円
業績見通しの前提売上構成 FY2024の上期予算進捗49.5%、SaaSビジネスのため3Q・4Qの寄与度が大きい
中期経営計画の目標TUNAG平均MRR 中期的に200千円突破を目指す / FANTS平均MRR 中期的に150千円台を目指す
財務目標自己資本比率 60.7%
新しい施策TUNAG for LOGISTICSのリリース、運行管理帳票のデジタル運用パッケージ提供開始、『TUNAGで脳トレ』の提供開始、労働組合向けWebメディア『for UNION』公開、TUNAG for UNIONへの無記名投票・匿名アンケート機能追加、TUNAGの社内教育用テスト機能リリース
この書類が述べていない項目(12件)
販管費増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益率の低下および営業赤字について、テレビCM放映、広告・プロモーション活動、大型展示会への投資を拡大した影響としている。FANTSの平均MRR低下については、運営コミュニティ件数が増加したものの平均MRRが減少したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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