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2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比40.3%増となった一方、営業利益と経常利益は約43%減少し、最終損益は黒字から1百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の4円から0円となっている。

読む価値
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強弱が混在
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規模
40.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2024年1月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高577百万円前年比 +40.3%進捗 23.2%
営業利益27百万円前年比 -43.2%進捗 93.1%
経常利益27百万円前年比 -43.4%進捗 96.4%
純利益(親会社株主帰属)-1百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.17円
期末の財政状態
総資産1,963百万円
うち純資産 1,186 百万円自己資本比率 58.7%前期末比 -5.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,485百万円(前年比 +32.3%)
営業利益29百万円(前年比 -82.2%)
経常利益28百万円(前年比 -82.5%)
純利益2百万円(前年比 -98.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想4円 → 0円
業績の増減要因

TUNAGはWebマーケティング強化、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などに取り組み、利用企業数819社、平均MRR194千円となった。FANTSは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、運営コミュニティ数136件、平均MRR95千円となった。STAGEでは市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行して発生している。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月11日開催の取締役会で、取締役・従業員および子会社の取締役・従業員向けに、普通株式56,000株を目的とするストック・オプションの発行を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,689,000株
期末自己株式数24株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年3月31日
売上高577百万円(前年比 +40.3%)
営業利益27百万円(前年比 -43.2%)
経常利益27百万円(前年比 -43.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益-1百万円
1株当たり当期純利益△0.17円
自己資本比率当期末 58.7 / 前期末 64.5
総資産1,963百万円
純資産1,186百万円
通期業績予想売上高 2,485百万円(前年比 +32.3%) / 営業利益 29百万円(前年比 -82.2%) / 経常利益 28百万円(前年比 -82.5%) / 純利益 2百万円(前年比 -98.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想4円 → 0円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月11日開催の取締役会で、取締役・従業員および子会社の取締役・従業員向けに、普通株式56,000株を目的とするストック・オプションの発行を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数8,689,000株
期末自己株式数24株
業績の増減要因TUNAGはWebマーケティング強化、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などに取り組み、利用企業数819社、平均MRR194千円となった。FANTSは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、運営コミュニティ数136件、平均MRR95千円となった。STAGEでは市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行して発生している。
この書類が述べていない項目(15件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TUNAGではWebマーケティング、Web商談、利用企業支援、タクシー広告などを強化し、利用企業数と平均MRRが増加した。FANTSでは運営コミュニティの精査と戦略変更を行い、STAGEでは市場開拓・知名度向上のための成長投資コストが先行して発生している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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