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決算説明資料4019スタメン情報通信・サービスその他

2023年12月期 通期決算説明会(書き起こし)

2023年12月期は売上高・利益とも前年を上回り、期初予想も上回って着地した。一方、2024年12月期はTUNAGや新規事業への投資を優先するため、売上成長を見込む一方で利益は大幅減益、配当は無配を予定している。

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説明会書き起こし2023年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,879,000千円+44.4%
営業利益164,000千円+25.2%
純利益125,000千円+26.1%
売上総利益率77.7%
営業利益率8.8%
当四半期3か月の実績
売上高
528,800千円
営業利益
54,000千円強
通期業績予想
対象決算期2024年12月期
売上高
2,485,000千円
営業利益
29,000千円
経常利益
28,000千円
当期純利益
2,000千円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
予想の範疇の中の高いレンジで着地
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
質疑はなし
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • +32.3%
    前提2024年売上成長率
  • +30%~40%
    前提2024年以降のCAGR
新しい施策
  • 2024年1月から東京・名古屋の2本社体制へ移行
  • クオリティスタートをハイパーノヴァへ社名変更し、代表取締役を変更
  • TUNAGの関東圏でのメディアプロモーションを実施
  • 2024年に6回以上の展示会へ出展予定
  • TUNAGのアライアンス強化
  • FANTSで株式会社タカラッシュと共同プロデュースの謎解きコミュニティを展開
  • 新任取締役・監査等委員・執行役員の選任予定
  • 2024年度から費用内訳やユニットエコノミクスの開示を拡充
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TUNAG利用企業数767社
    前年同期比年間197社増加
  • TUNAG平均MRR189千円
    前年同期比四半期ごとに増加
  • TUNAG売上高ストック比率91.3%
  • FANTS平均MRR97千円
    前年同期比微増傾向
  • アライアンスパートナー企業純増数40社
  • 自己資本比率64%
  • 流動比率276%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • TUNAG利用企業数767社
  • TUNAG平均MRR189千円
  • FANTS運営コミュニティ件数横ばい
  • FANTS平均MRR97千円
中期経営計画の目標
目標売上高3,000,000千円以上
目標年度2025年度
実績との対比2023年度売上高1,879,000千円、2024年度予想2,485,000千円
従業員数
130名超から150名程度を目線
期中増減2023年度に28名増員
採用計画2024年もグループ全体で3割程度の増員
年間配当
2023年度
年間配当4円
内訳期末配当4円
2024年度無配予定
配当性向
2023年度27.4
中長期目標30%
この資料の中身
項目内容
資料の種類説明会書き起こし
対象決算期2023年12月期 通期
売上高1,879,000千円(前年比 +44.4%)
営業利益164,000千円(前年比 +25.2%)
純利益125,000千円(前年比 +26.1%)
売上総利益率77.7%
営業利益率8.8%
当四半期3か月の実績売上高 528,800千円 / 営業利益 54,000千円強
通期業績予想対象決算期 2024年12月期 / 売上高 2,485,000千円 / 営業利益 29,000千円 / 経常利益 28,000千円 / 当期純利益 2,000千円
計画に対する自己評価予想の範疇の中の高いレンジで着地
主要KPI指標名 TUNAG利用企業数 / 値 767社 / 前年同期比 年間197社増加、指標名 TUNAG平均MRR / 値 189千円 / 前年同期比 四半期ごとに増加、指標名 TUNAG売上高ストック比率 / 値 91.3% / 前年同期比 非開示、指標名 FANTS平均MRR / 値 97千円 / 前年同期比 微増傾向、指標名 アライアンスパートナー企業純増数 / 値 40社 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 64% / 前年同期比 非開示、指標名 流動比率 / 値 276% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 TUNAG利用企業数 / 値 767社、指標名 TUNAG平均MRR / 値 189千円、指標名 FANTS運営コミュニティ件数 / 値 横ばい、指標名 FANTS平均MRR / 値 97千円
従業員数値 130名超から150名程度を目線 / 期中増減 2023年度に28名増員 / 採用計画 2024年もグループ全体で3割程度の増員
業績見通しの前提前提 2024年売上成長率 / 値 +32.3%、前提 2024年以降のCAGR / 値 +30%~40%
中期経営計画の目標目標 売上高3,000,000千円以上 / 目標年度 2025年度 / 実績との対比 2023年度売上高1,879,000千円、2024年度予想2,485,000千円
年間配当2023年度 年間配当 4円 / 内訳 期末配当4円 / 2024年度 無配予定
配当性向2023年度 27.4 / 中長期目標 30%
質疑応答の論点質疑はなし
新しい施策2024年1月から東京・名古屋の2本社体制へ移行、クオリティスタートをハイパーノヴァへ社名変更し、代表取締役を変更、TUNAGの関東圏でのメディアプロモーションを実施、2024年に6回以上の展示会へ出展予定、TUNAGのアライアンス強化、FANTSで株式会社タカラッシュと共同プロデュースの謎解きコミュニティを展開、新任取締役・監査等委員・執行役員の選任予定、2024年度から費用内訳やユニットエコノミクスの開示を拡充
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年は売上高の成長を優先し、TUNAGへの投資を拡大するとともに、新規事業の育成も継続するため。広告宣伝、人員増強、開発などへの投資拡大が利益を押し下げるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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