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2023年12月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項)

2023年12月期の実績と2024年12月期の業績見通しを示し、2025年度中に売上高30億円を突破する従来目標を維持した。2024年度はTUNAGへの投資拡大と新規事業の育成を優先するため、売上高は伸びる一方、各段階利益と配当は減少・無配となる見通し。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
30
億円(2025年度売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 FY2023〜FY2025(2025年度中)
売上高0.0%
基準 30目標30円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高 1,750 / 営業利益 150 / 経常利益 150 / 当期純利益 122 → 売上高 1,879 / 営業利益 164 / 経常利益 162 / 当期純利益 125(売上高 +7.4% / 営業利益 +9.1% / 経常利益 +7.8% / 当期純利益 +2.1%)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針中長期で配当性向30%を目標とする。FY2024は無配を予定。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01注力業界の策定
02プロモーションの強化(CM、展示会)
03アライアンスの強化
041,000名以上の契約企業の拡大
05アップセル/クロスセルを拡大
06ユーザーコミュニティの活性化
07人材採用の加速とオフィス移転
08コミュニティDX機能の拡張
09総合的なコミュニティ運営サポート
計画の前提ノンデスクワーカーは日本の全就業者の約57%、今後の売上高CAGR目線はFY2023以降+30%〜+40%、TUNAGの対象企業数は従業員1,000名以上約4,500社、100名以上約58,400社、10名以上約623,600社
非財務目標指標 TUNAG利用企業数 / 目標値 1,000社突破 / 時期 FY2024中、指標 TUNAG年間純増社数 / 目標値 300社突破 / 時期 FY2024、指標 TUNAG平均MRR / 目標値 19万円台 / 時期 FY2024、指標 TUNAG平均MRR / 目標値 20万円台突破 / 時期 FY2025中、指標 FANTS従業員純増数 / 目標値 8名の純増、総数20人以上 / 時期 FY2024、指標 TUNAG売上高ストック比率 / 目標値 90%程度 / 時期 今後
対象市場の規模ノンデスクワーカーは日本の全就業者の約57%。出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構(https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/chart/html/g0006.html)。金額ベースの市場規模は非開示。
会社が挙げているリスク
技術革新
競合
重大な不具合
情報管理体制
個人情報保護
システムトラブル
感染症や自然災害
新規事業
サービスの健全性
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間FY2023〜FY2025(2025年度中)
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標30億円の突破(従前の計画) → 30億円の突破(変更なし)
配当性向・DOEの方針中長期で配当性向30%を目標とする。FY2024は無配を予定。
非財務目標指標 TUNAG利用企業数 / 目標値 1,000社突破 / 時期 FY2024中、指標 TUNAG年間純増社数 / 目標値 300社突破 / 時期 FY2024、指標 TUNAG平均MRR / 目標値 19万円台 / 時期 FY2024、指標 TUNAG平均MRR / 目標値 20万円台突破 / 時期 FY2025中、指標 FANTS従業員純増数 / 目標値 8名の純増、総数20人以上 / 時期 FY2024、指標 TUNAG売上高ストック比率 / 目標値 90%程度 / 時期 今後
計画の前提ノンデスクワーカーは日本の全就業者の約57%、今後の売上高CAGR目線はFY2023以降+30%〜+40%、TUNAGの対象企業数は従業員1,000名以上約4,500社、100名以上約58,400社、10名以上約623,600社
重点施策注力業界の策定、プロモーションの強化(CM、展示会)、アライアンスの強化、1,000名以上の契約企業の拡大、アップセル/クロスセルを拡大、ユーザーコミュニティの活性化、人材採用の加速とオフィス移転、コミュニティDX機能の拡張、総合的なコミュニティ運営サポート
前計画の実績売上高 1,750 / 営業利益 150 / 経常利益 150 / 当期純利益 122 → 売上高 1,879 / 営業利益 164 / 経常利益 162 / 当期純利益 125(売上高 +7.4% / 営業利益 +9.1% / 経常利益 +7.8% / 当期純利益 +2.1%)
対象市場の規模ノンデスクワーカーは日本の全就業者の約57%。出典:独立行政法人労働政策研究・研修機構(https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/chart/html/g0006.html)。金額ベースの市場規模は非開示。
認識するリスク技術革新、競合、重大な不具合、情報管理体制、個人情報保護、システムトラブル、感染症や自然災害、新規事業、サービスの健全性
この書類が述べていない項目(14件)
営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高成長を続けるTUNAG事業への投資拡大と、新規事業の育成を並行して行うため、2024年度は各段階利益はいずれも減益見通しとしている。また、成長投資および内部留保の充実のため、2024年度は無配を予定している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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