Komori
決算説明資料4019スタメン情報通信・サービスその他

2023年12月期 第3四半期決算説明資料

2023年12月期第3四半期は、売上高と各段階利益が前年同期・前四半期の双方を上回り、増収増益となった。TUNAGの利用企業数・平均MRRとFANTSの運営コミュニティ件数・平均MRRも伸びた。

読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
39.8
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,350百万円3Q累計
営業利益109百万円3Q累計
経常利益110百万円3Q累計
純利益84百万円3Q累計
売上総利益率77.2%、前年同期比 -2.0ポイント
営業利益率7.6%、前年同期比 -1.7ポイント
当四半期3か月の実績
売上高
482百万円
営業利益
36百万円
経常利益
38百万円
当期純利益
28百万円
通期業績予想
売上高
1,750百万円
営業利益
150百万円
経常利益
150百万円
当期純利益
122百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高77.2%
営業利益73.2%
経常利益73.6%
当期純利益69.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画範囲内で売上高は上振れ、各段階利益は想定通りの着地を見込む
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • SaaSビジネスのため例年、第3・第4四半期の寄与度が大きい
  • FY2023の四半期売上構成比:1Q23.5%、2Q26.1%、3Q27.6%、4Q24.7%
新しい施策
  • TUNAGの新機能『TUNAGベネフィット』をリリース
  • TUNAGの新しいタクシーCMの放映を開始
  • TUNAG for UNIONの導入組合数が100組合を突破
  • FANTSで地域・行政コミュニティDXなど新しい導入事例の開発に注力
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TUNAG利用企業数711社
    前年同期比前年同期末526社
  • TUNAG平均MRR187千円
    前年同期比前年同期末178千円
  • TUNAG売上高ストック比率92.7%
    前年同期比前年同期92.6%
  • FANTS運営コミュニティ件数140件
    前年同期比前年同期末135件
  • FANTS平均MRR93千円
    前年同期比前年同期末90千円
  • FANTS売上高ストック比率71.9%
    前年同期比前年同期81.6%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
TUNAG利用企業数711社・平均MRR187千円、FANTS運営コミュニティ件数140件・平均MRR93千円
セグメント別実績
TUNAG:3Q売上高420,173千円、売上高ストック比率92.7%、利用企業数711社、平均MRR187千円。FANTS:3Q売上高65,860千円、売上高ストック比率71.9%、運営コミュニティ件数140件、平均MRR93千円。セグメント利益は非開示。
中期経営計画の目標
FANTS平均MRRを中期的に150千円台とする目標。目標年度は非開示。
財務目標
自己資本比率65.1%(2023年12月期第3四半期末実績)。目標値は非開示。
市場規模・シェア
  • 国内サブスクリプション・定額サービス市場:FY2023 1,052,475百万円、FY2024 1,148,350百万円、FY2025 1,242,240百万円
  • 国内ソーシャルメディアマーケティング市場:FY2023 10,899百万円、FY2024 12,713百万円、FY2027 18,868百万円
  • 自社シェアは非開示
店舗数・拠点数
拠点数:名古屋本社、東京拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数
84名2023年9月末時点の単体正社員数
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第3四半期
売上高1,350百万円(3Q累計)
営業利益109百万円(3Q累計)
経常利益110百万円(3Q累計)
純利益84百万円(3Q累計)
売上総利益率77.2%、前年同期比 -2.0ポイント
営業利益率7.6%、前年同期比 -1.7ポイント
当四半期3か月の実績売上高 482百万円 / 営業利益 36百万円 / 経常利益 38百万円 / 当期純利益 28百万円
通期業績予想売上高 1,750百万円 / 営業利益 150百万円 / 経常利益 150百万円 / 当期純利益 122百万円
通期予想に対する進捗率売上高 77.2% / 営業利益 73.2% / 経常利益 73.6% / 当期純利益 69.6%
計画に対する自己評価計画範囲内で売上高は上振れ、各段階利益は想定通りの着地を見込む
セグメント別実績TUNAG:3Q売上高420,173千円、売上高ストック比率92.7%、利用企業数711社、平均MRR187千円。FANTS:3Q売上高65,860千円、売上高ストック比率71.9%、運営コミュニティ件数140件、平均MRR93千円。セグメント利益は非開示。
主要KPI指標名 TUNAG利用企業数 / 値 711社 / 前年同期比 前年同期末526社、指標名 TUNAG平均MRR / 値 187千円 / 前年同期比 前年同期末178千円、指標名 TUNAG売上高ストック比率 / 値 92.7% / 前年同期比 前年同期92.6%、指標名 FANTS運営コミュニティ件数 / 値 140件 / 前年同期比 前年同期末135件、指標名 FANTS平均MRR / 値 93千円 / 前年同期比 前年同期末90千円、指標名 FANTS売上高ストック比率 / 値 71.9% / 前年同期比 前年同期81.6%
単価と数量の指標TUNAG利用企業数711社・平均MRR187千円、FANTS運営コミュニティ件数140件・平均MRR93千円
店舗数・拠点数拠点数:名古屋本社、東京拠点。期中の出退店数は非開示。
従業員数84名(2023年9月末時点の単体正社員数)
業績見通しの前提SaaSビジネスのため例年、第3・第4四半期の寄与度が大きい、FY2023の四半期売上構成比:1Q23.5%、2Q26.1%、3Q27.6%、4Q24.7%
中期経営計画の目標FANTS平均MRRを中期的に150千円台とする目標。目標年度は非開示。
財務目標自己資本比率65.1%(2023年12月期第3四半期末実績)。目標値は非開示。
市場規模・シェア国内サブスクリプション・定額サービス市場:FY2023 1,052,475百万円、FY2024 1,148,350百万円、FY2025 1,242,240百万円、国内ソーシャルメディアマーケティング市場:FY2023 10,899百万円、FY2024 12,713百万円、FY2027 18,868百万円、自社シェアは非開示
新しい施策TUNAGの新機能『TUNAGベネフィット』をリリース、TUNAGの新しいタクシーCMの放映を開始、TUNAG for UNIONの導入組合数が100組合を突破、FANTSで地域・行政コミュニティDXなど新しい導入事例の開発に注力
この書類が述べていない項目(9件)
販管費増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

TUNAGでは利用企業数と平均MRRが安定的に成長し、FANTSでは運営コミュニティ件数と平均MRRが伸長した。TUNAGは店舗業態や労働組合など一般企業以外への導入が増え、FANTSは地域・行政コミュニティなど新しい導入事例が増加したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第3四半期決算説明資料|スタメン(4019)の適時開示 | Komori