MITホールディングス(4016)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「顕在化」
外注先パートナーと技術者の確保
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注先技術者の確保難・コスト上昇24社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
MITホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15顕在化業績予想の修正
「戦略プロジェクトの立上げ及び増員計画の延伸や、これに伴うパートナー企業要員の退出等により、要員体制の拡充が計画どおりに進まなかった」
戦略プロジェクトの立上げ・増員計画の延伸とパートナー企業要員の退出が、要員体制の計画未達として実際の売上高に影響した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「万が一適切な技術者、外注先が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
ビジネスパートナー、技術者の確保難と外注コスト上昇を継続的なリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「万が一適切な技術者、外注先が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先・技術者の確保難と外注コスト上昇をリスクとして継続開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「万が一適切な技術者、外注先が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先・技術者の確保難と外注コスト上昇をリスクとして再掲し、既存パートナーとの関係維持と新規開拓を対応策としている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後も事業を拡大するにあたり、万が一適切な技術者、外注先が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
外注先・技術者の確保難と外注コスト上昇をリスクとして再掲し、既存パートナーとの関係維持と新規開拓を対応策としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「万が一適切な技術者、外注先が確保できない場合及び外注コストが高騰した場合には、当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
事業拡大に必要な外注人材の不足とコスト上昇をリスクとし、既存関係の維持と新規開拓を対応策としている。