MITホールディングス(4016)・施策再掲
請負型拡大に対応する品質管理とグループガバナンス
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「プロジェクトの進捗管理の徹底と品質レビューを行うことで未然防止に努めております。」
プロジェクト判定、進捗管理、品質レビューによる不採算案件の未然防止と品質管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、プロジェクトの受注後は、進捗状況等を把握し管理を徹底しており、毎週プロジェクトのレビューを行うことで未然防止に努めております。」
プロジェクト判定会議、進捗管理、毎週レビューによる品質管理と不採算案件の未然防止を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「受注判定会議を設け、開発案件ごとに進捗状況やプロジェクトリスクを確認する品質パトロールを実施するなど、品質管理体制の改善を継続的に行うことで品質向上に取り組み、不採算案件の低減に努めてまいります。」
請負型ビジネスの拡大に対応する受注判定会議、品質パトロール、プロジェクトリスク確認を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「開発案件ごとに品質パトロールを実施し、組織的なリスクマネジメントや品質管理体制の再構築を図るとともに、グループガバナンスと内部統制管理の強化、コンプライアンス教育に重点的に取り組んでまいります。」
請負型ビジネスの拡大に対応する品質パトロール、リスク管理、内部統制、コンプライアンス教育を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「開発案件ごとに品質パトロールを実施し、組織的なリスクマネジメントや品質管理体制の再構築を図るとともに、グループガバナンスと内部統制管理の強化、コンプライアンス教育に重点的に取り組んでまいります。」
請負型受注の拡大に伴う品質・統制面の施策として、案件別巡回、リスク管理、教育を挙げている。