MITホールディングス(4016)・リスク削除直近の決算(2026-04-14)では「顕在化」
Wisebook案件の導入・納品延伸
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載は2026-04-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Wisebook案件の導入・納品遅延による売上計上後ずれ1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-14顕在化決算
「Wisebookの新バージョン(Ver.8.1)のリリース時期が第2四半期にずれ込んだことに伴い、一部案件の受注及び売上計上が第2四半期以降へ延伸した」
Wisebookの新バージョンのリリース延期により、一部案件の受注・売上計上が翌四半期以降へずれ込んだ。 - FY2024削除有価証券報告書
「既存ユーザのWisebookバージョンアップ案件の受注が順調に推移したことにより、売上高は217,642千円(前期比22.6%増)となりました。」
前年度に記載されたWisebook案件の導入・納品延伸についての具体的な記載はなく、既存ユーザーのバージョンアップ受注や新規サービスによる売上拡大が記載されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「小規模案件の導入延伸や、大型案件の機能拡大による仕様取り纏め遅延に伴い納品が翌期にずれ込んだ」
Wisebook案件で小規模案件の導入延伸と大型案件の仕様取りまとめ遅延が発生し、納品が翌期にずれ込んだ。