MITホールディングス(4016)・施策再掲直近のその他開示(2026-04-22)では「前進」
デジタルブックによる紙消費削減とカーボンニュートラルへの貢献
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エコ素材・省エネルギー・カーボンニュートラル対応ソリューション6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-22前進その他開示
「紙媒体をデジタル化することで削減されたCO2削減量を自動算出し、表示する機能を搭載しました。環境貢献度を数値で可視化し、企業のESG経営への取り組みを支援します。」
デジタルブックによる紙消費削減・環境保全への取り組みについて、CO2削減量の自動算出・表示という具体的な機能を追加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「Wisebookでは、紙からデジタルへのシフトを加速させるため、基本料0円から始められるデジタルブック配信サービス『TrendTap』によるデジタルブックの普及とユーザ数の拡大を図り、教育に特化したクラウドサービス『Wisebook EdTech』の資格学校、企業研修等のリスキリングマーケットへの展開と、自治体と連携したGIGAスクール支援事業で教育環境DX化事業の拡大、さらには印刷や配送コストを減らし環境保全への貢献を目指してまいります。」
デジタルブックによる紙からデジタルへの移行、TrendTapの普及、Wisebook EdTechのリスキリング市場・GIGAスクールへの展開、印刷・配送コスト削減を通じた環境保全への貢献を継続して掲げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「紙の消費量を削減できるというデジタルブックの特性を活かしたサービスを提供することで、ビジネスから日常までのデジタルシフトを支援し、カーボンニュートラル社会の実現に取り組んでいます。」
Wisebook等のデジタルブックによる紙消費削減を、デジタルシフト支援とカーボンニュートラル社会への取り組みとして初めて独立的に記載した。