Komori
MITホールディングス(4016)・事実削除

コロナ対策向け検温機能付顔認証システムの受注拡大

FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY20232021: 320212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
新型コロナウイルス対策機器の上市・拡販と需要減少15社が書いているテーマ・逆風1社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023削除有価証券報告書

    「クラウドソリューションは、自社開発のクラウドサービス、中小規模事業者向けシステム開発及び、3D顔認証を始めとした認証サービスを提供しております。」

    従来のコロナ対策向け検温機能付顔認証システムの受注・売上動向は記載されず、認証サービスはクラウドソリューションの一部として一般的に記載されている。
  2. FY2022認証需要の低下と売上減少有価証券報告書

    「当期は、コロナ禍におけるリモートワークの定着によりオフィスセキュリティ需要が低下したことに加え、新サービスの食事予約クラウドシステムの商談リードタイムが当初想定より延伸したことにより、売上高は27,368千円(前期比56.0%減)となりました。」

    検温機能付顔認証システムの受注拡大という従来の動きから、リモートワーク定着によるオフィスセキュリティ需要低下と食事予約クラウドの商談延伸による売上減少へ記載内容が変化した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当期は、コロナ禍における感染拡大防止対策のための検温機能付顔認証システム関連の受注が堅調に推移しましたが、前期は大型案件の受注があったことから、売上高は62,131千円(前期比3.4%減)となりました。」

    検温機能付顔認証システムの受注堅調という状況を再掲し、年度売上高は62,131千円、前年比3.4%減となった。
  4. FY2021-Q3受注堅調だが売上減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、コロナ禍における感染拡大防止対策のための検温機能付顔認証システム関連の受注が堅調に推移しましたが、前期は大型案件の受注があったことから、売上高は35,071千円(前年同期比26.3%減)となりました。」

    検温機能付顔認証システム関連の受注は堅調だったが、前年の大型案件の反動により売上高は35,071千円、前年同期比26.3%減となった。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍における感染拡大防止対策のための検温機能付顔認証システム関連の受注が順調に拡大し、売上高は29,066千円となりました。」

    検温機能付顔認証システム関連の受注拡大を記載し、認証ソリューションサービスの売上高29,066千円を開示している。
  6. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「コロナ禍対策のための検温機能付顔認証システムの受注が順調に拡大」

    検温機能付き顔認証システムの受注拡大を、認証ソリューションサービスの当四半期の動きとして記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
MITホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コロナ対策向け検温機能付顔認証システムの受注拡大|MITホールディングス(4016)の変遷 | Komori