MITホールディングス(4016)・施策前進
人月工数と売上高によるシステムインテグレーション管理
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム開発技術者数・一人当たり売上高の重視4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における上記指標は、人月工数の年間合計は6,778工数(前期比3.7%増)であり、その結果、売上高は4,550,007千円(前期比9.9%増)となりました。」
SIサービスの管理指標として人月工数と売上高を継続使用し、人月工数6,778工数、売上高4,550,007千円を計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「システムインテグレーションにおいては、基準生産性を基にした工数管理が一般的な指標であることから、人月工数と売上高を重要な指標として位置付けております。当連結会計年度における上記指標は、人月工数の年間合計は6,537工数(前期比5.8%増)であり、その結果、売上高は4,140,515千円(前期比7.0%増)となりました。」
SIサービスについて、人月工数と売上高を重要な経営指標として位置付け、月次目標・工数管理を通じて事業拡大を把握する方法を初めて明示した。