MITホールディングス(4016)・事実再掲
ネットウィンクス取得価額配分の確定と顧客関連資産の計上
FY2023-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳 顧客関連資産 117,466千円(償却年数7年)」
ネットウィンクス取得に伴う取得原価配分について、顧客関連資産117,466千円、償却年数7年、のれん53,851千円の確定額を開示している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額を見直した結果、顧客関連資産が増加したこと等により暫定的に算定されたのれんの金額131,872千円は、78,020千円減少し、53,851千円となりました。」
2023年2月1日に取得したネットウィンクスについて、暫定的だった企業結合会計の処理が確定し、顧客関連資産の計上等により、のれんが131,872千円から78,020千円減少して53,851千円となった。