カラダノート(4014)・リスク再掲直近の経営計画(2026-10-14)では「対処」
必要人材の確保・育成不足リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14対処経営計画
「人材の確保・育成 採用ブランディングの強化による人材確保力の向上と、AI活用による省人化」
人材確保・育成不足リスクへの対応として、採用強化とAI活用による省人化を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の必要とする人材が必要な時期に確保できない場合、又は人材育成が計画通り進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じ」
必要人材の確保・育成が遅れることによる競争力低下や事業拡大制約のリスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の必要とする人材が必要な時期に確保できない場合、又は人材育成が計画通り進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じ」
必要人材の確保・育成が遅れることによる競争力低下や事業拡大制約のリスクを継続している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期会計期間におけるストック型ビジネスの累計契約者数は、着実に積みあがってきておりますが、人員確保の遅れ等もあり、ストック化の立ち上がりが遅れております。」
必要人材の確保が遅れ、ストック型ビジネスの立ち上がりが遅延したと説明しており、人材確保不足が事業進捗に実際に影響した事例が記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、当社の必要とする人材が必要な時期に確保できない場合、又は、人材育成が計画通り進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じ、当社の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
必要人材の確保・育成が遅れるリスクを引き続き開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の必要とする人材が必要な時期に確保できない場合、又は、人材育成が計画通り進まない場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じ」
事業拡大や新規事業展開に伴う技術者などの人材確保・育成が遅れる可能性を開示している。