勤次郎(4013)・リスク顕在化
投資有価証券の市場価格変動と評価損
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損218社が書いているテーマ・逆風215社・追い風3社
勤次郎がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中68社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券 48,707 44,471 」
投資有価証券の貸借対照表計上額は2025年度末の48,707千円から2026年上半期末には44,471千円へ減少した。その他有価証券評価差額金も△1,562千円から△4,463千円となり、市場価格変動による保有価値への影響が継続して表れている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 48,707 1 50,987 評価損益の合計額 △2,280」
純投資目的の上場株式の貸借対照表計上額は50,987千円から48,707千円へ減少し、2025年度には評価差額金△1,562千円、評価損益△2,280千円が計上された。市場価格変動が引き続き保有価値に反映されている。 - FY2024初出有価証券報告書
「投資有価証券は主に株式であり、純投資目的で保有しており、当該株式は市場価格の変動リスクに晒されております。」
純投資目的の上場株式を1銘柄、50,987千円保有し、2024年度に投資有価証券評価損25,923千円を計上した。市場価格変動リスクが評価損として実際に発生したことを初めて追跡する。