勤次郎(4013)・リスク再掲
大株主の株式売却・市場流通への影響
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の持分減少・株式売却による株価・議決権リスク115社が書いているテーマ・逆風115社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。56社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である加村稔並びに同人の資産管理会社であるエヌイーシステムサービス株式会社及びMK株式会社の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の51.3%となっており、引き続き大株主となる見込みです。」
代表取締役及び資産管理会社による51.3%の保有と、将来の株式売却による市場価格・流通状況への影響を引き続きリスクとしている。安定株主として少数株主にも配慮する方針も記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社の代表取締役である加村稔並びに同人の資産管理会社であるエヌイーシステムサービス株式会社及びMK株式会社の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の51.3%となっており、引き続き大株主となる見込みです。」
代表取締役及び資産管理会社による保有比率が、前年度の48.8%から51.3%へ上昇した。将来の株式売却による市場価格・流通状況への影響は引き続きリスクとして記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の代表取締役である加村稔並びに同人の資産管理会社であるエヌイーシステムサービス株式会社及びMK株式会社の所有株式数は、当連結会計年度末現在で発行済株式総数の48.8%となっており、引き続き大株主となる見込みです。」
代表取締役及び資産管理会社による48.8%の保有と、将来の株式売却による市場価格・流通状況への影響を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の代表取締役である加村稔並びに同人の資産管理会社であるエヌイーシステムサービス株式会社及びMK株式会社の所有株式数は、本書提出日現在で発行済株式総数の48.8%となっており、引き続き大株主となる見込みです。将来的に何らかの事情によりこれらの当社株式が売却された場合には、当社株式の市場価格及び流通状況に影響を及ぼす可能性があります。」
代表取締役及び資産管理会社の保有比率48.8%を示し、将来の株式売却による市場価格・流通状況への影響をリスクとしている。