勤次郎(4013)・リスク再掲
景気悪化による顧客のIT・設備投資削減・延期
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客の景気・経営悪化による投資抑制12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「経済状況の動向によっては、当社グループの主な販売先である大手・中堅企業は、同社の売上に直結しない当社グループ製品(統合ERP 勤次郎シリーズ等)の業務・設備への投資を大幅に削減又は延期するおそれが大きいためであります。」
景気悪化に伴う顧客企業の業務・設備投資削減又は延期のリスクを引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経済状況の動向によっては、当社グループの主な販売先である大手・中堅企業は、同社の売上に直結しない当社グループ製品(統合ERP「勤次郎Enterprise」等)の業務・設備への投資を大幅に削減又は延期するおそれが大きいためであります。」
景気悪化に伴う顧客企業の業務・設備投資削減又は延期のリスクを引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「国内外の景気の悪化・低迷等の外部環境要因によっては、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客企業が売上に直結しない統合ERP等への業務・設備投資を削減又は延期する可能性を、COVID-19とは別に一般的な外部環境リスクとして記載している。