Komori
勤次郎(4013)・リスク対処

顧客情報・個人情報の流出

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20242021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1028社が書いているテーマ・逆風1040社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。69社中12社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年5月、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の国際規格「ISO/IEC 27001」の最新版への移行を完了いたしました。あわせて、クラウドサービスの適切な管理を証明する国際規格「ISO/IEC 27017」の認証(ISMSクラウドサービス認証)も取得し、情報セキュリティ体制のさらなる強化を実現いたしました。」

    機密情報・個人情報の流出リスクは残るとしつつ、ISO/IEC 27001最新版への移行完了及びISO/IEC 27017認証取得を対策として記載しており、管理体制を強化している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社はISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、全部門において、国際規格である「ISO27001」に適合した情報の安全な管理体制を構築し、社内規程・マニュアルの制定、従業員への教育等を通じて管理を徹底しておりますが、不測の事態により機密情報や個人情報が流出する可能性を完全になくすことはできません。」

    ISMS・ISO27001、社内規程及び従業員教育等の対策と、情報流出リスクを引き続き記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社はISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、全部門において、国際規格である「ISO27001」に適合した情報の安全な管理体制を構築し、社内規程・マニュアルの制定、従業員への教育等を通じて管理を徹底しておりますが、不測の事態により機密情報や個人情報が流出する可能性を完全になくすことはできません。」

    ISMS・ISO27001、社内規程及び従業員教育等の対策と、情報流出リスクを引き続き記載している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社はISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証を取得し、全部門において、国際規格である「ISO27001」に適合した情報の安全な管理体制を構築し、社内規程・マニュアルの制定、従業員への教育等を通じて管理を徹底しておりますが、不測の事態により機密情報や個人情報が流出する可能性を完全になくすことはできません。」

    ISMS・ISO27001、社内規程、従業員教育等の管理策を記載しながら、顧客・個人情報流出の可能性を残るリスクとして説明している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
勤次郎の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客情報・個人情報の流出|勤次郎(4013)の変遷 | Komori