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決算説明資料4013勤次郎情報通信・サービスその他

2026年12月期 第2四半期決算説明資料

2026年12月期第2四半期は、クラウドライセンスの拡大で売上高が前年同期比7%増となった。一方、クラウド基盤・新機能・人材への先行投資で営業利益は4%減となり、四半期業績予想には届かなかった。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,791百万円+7.0%
営業利益706百万円-4.0%
経常利益701百万円-4.0%
純利益454百万円-5.0%
通期業績予想
売上高
6,000百万円
営業利益
1,601百万円
営業利益率
26.7%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
96%
営業利益
95%
経常利益
94%
当期純利益
94%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期業績予想には届かず。但し、通期計画に対する進捗は堅調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費120百万円
  • クラウド費用75百万円
  • ソフトウェア償却費233百万円
新しい施策
  • Universal勤次郎 人材管理への入社手続き・人事評価機能の追加
  • 勤次郎ポータルの大幅リニューアル
  • 既存オンプレミス顧客のUniversal勤次郎への移行加速
  • 勤次郎AuthLinkなどデータ連携・認証認可基盤の強化
  • 勤次郎EX-workbench(仮)による可視化・予測・意思決定基盤の整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 契約社数2,734社
    前年同期比+242社
  • クラウド契約ライセンス数895,951ライセンス
    前年同期比+176千
  • リカーリングレベニュー比率76.1%
    前年同期比+7.3%
  • クラウド解約率(月次平均)0.2%
  • リカーリングレベニュー2,079百万円
    前年同期比+20.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • クラウド契約ライセンス数895,951ライセンス
    前年同期比+176千
  • 契約社数2,734社
    前年同期比+242社
  • Enterprise ARPU391円
セグメント別実績
  • クラウド事業
    売上高2,221百万円(前年比 +18.0%)
  • オンプレミス事業
    売上高512百万円(前年比 -19.0%)
  • 不動産賃貸事業
    売上高57百万円(前年比 -26.0%)
中期経営計画の目標
2026年12月期
売上高
6,000百万円
営業利益
1,601百万円
営業利益率
26.7%
2027年度以降100万クラウドライセンス
市場規模・シェア
  • 就業管理303億円
    年平均成長率8.5%
  • 人事給与管理563億円
    年平均成長率13.4%
  • 人材管理498億円
    年平均成長率13.1%
  • 労務管理310億円
    年平均成長率25.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高2,791百万円(前年比 +7.0%)
営業利益706百万円(前年比 -4.0%)
経常利益701百万円(前年比 -4.0%)
純利益454百万円(前年比 -5.0%)
通期業績予想売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,601百万円 / 営業利益率 26.7%
通期予想に対する進捗率売上高 96% / 営業利益 95% / 経常利益 94% / 当期純利益 94%
計画に対する自己評価第2四半期業績予想には届かず。但し、通期計画に対する進捗は堅調
セグメント別実績セグメント クラウド事業 / 売上高 2,221百万円(前年比 +18.0%)、セグメント オンプレミス事業 / 売上高 512百万円(前年比 -19.0%)、セグメント 不動産賃貸事業 / 売上高 57百万円(前年比 -26.0%)
増減要因の内訳要因 人件費 / 金額 120百万円、要因 クラウド費用 / 金額 75百万円、要因 ソフトウェア償却費 / 金額 233百万円
主要KPI指標名 契約社数 / 値 2,734社 / 前年同期比 +242社、指標名 クラウド契約ライセンス数 / 値 895,951ライセンス / 前年同期比 +176千、指標名 リカーリングレベニュー比率 / 値 76.1% / 前年同期比 7.3%、指標名 クラウド解約率(月次平均) / 値 0.2% / 前年同期比 非開示、指標名 リカーリングレベニュー / 値 2,079百万円 / 前年同期比 20百万円
単価と数量の指標指標名 クラウド契約ライセンス数 / 値 895,951ライセンス / 前年同期比 +176千、指標名 契約社数 / 値 2,734社 / 前年同期比 +242社、指標名 Enterprise ARPU / 値 391円 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標2026年12月期 売上高 6,000百万円 / 営業利益 1,601百万円 / 営業利益率 26.7% / 2027年度以降 100万クラウドライセンス
市場規模・シェア市場 就業管理 / 市場規模 303億円 / 年平均成長率 8.5%、市場 人事給与管理 / 市場規模 563億円 / 年平均成長率 13.4%、市場 人材管理 / 市場規模 498億円 / 年平均成長率 13.1%、市場 労務管理 / 市場規模 310億円 / 年平均成長率 25.6%
新しい施策Universal勤次郎 人材管理への入社手続き・人事評価機能の追加、勤次郎ポータルの大幅リニューアル、既存オンプレミス顧客のUniversal勤次郎への移行加速、勤次郎AuthLinkなどデータ連携・認証認可基盤の強化、勤次郎EX-workbench(仮)による可視化・予測・意思決定基盤の整備
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クラウドライセンス売上高の増加が売上を牽引した一方、クラウドシフトによりオンプレミス売上が減少した。利益面では、クラウド基盤の増強、新機能リリースに伴うソフトウェア償却費、人材確保に伴う人件費などの先行投資が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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