新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2020に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1新株予約権行使による株式数増加有価証券報告書
「2026年1月1日~2026年6月30日(注) 11,000 4,394,000 2,194 76,603 2,194 83,263 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2026年1月から6月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が11,000株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ2,194千円増加した。 - FY2025新株予約権行使による株式数増加有価証券報告書
「2025年1月1日~2025年12月31日(注) 51,400 4,383,000 10,254 74,408 10,254 81,068 (注)新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。」
2025年中の新株予約権行使により発行済株式総数が51,400株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ10,254千円増加した。 - FY2025-H1新株予約権行使による株式数増加有価証券報告書
「2025年1月1日~2025年6月30日(注) 33,400 4,365,000 6,663 70,817 6,663 77,477 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2025年1月から6月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が33,400株、資本金および資本準備金がそれぞれ6,663千円増加した。 - FY2024新株予約権行使による株式数増加有価証券報告書
「新株予約権(ストックオプション)の権利行使による増加であります。」
2024年1月から12月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が93,400株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ18,633千円増加した。 - FY2024-H1新株予約権行使による株式数増加有価証券報告書
「2024年1月1日~2024年6月30日(注) 91,400 4,329,600 18,234 63,755 18,234 70,415 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月から6月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が91,400株増加し、資本金および資本準備金がそれぞれ18,234千円増加した。 - FY2024-Q1新株予約権行使による株式数増加有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月から3月までに新株予約権の行使により発行済株式総数が82,400株増加した。提出日現在の発行数には、2024年5月1日以降の行使分は含まれていない。 - FY2023潜在株式数更新有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 265,800 [250,200]」
当事業年度末の新株予約権の目的となる株式数を265,800株、提出日の前月末現在を250,200株と記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021潜在株式数・比率更新有価証券報告書
「本書提出日の前月末現在における潜在株式数は385,200株であり、発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は9.3%となっております。」
潜在株式数は前回記載の215,500株から385,200株へ増加し、発行済株式総数に対する割合は10.5%から9.3%へ更新された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
新株予約権行使による株式価値の希薄化リスクについて、主要なリスクの発生または重要な変更はないとしている。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在における潜在株式数は215,500株であり、発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は10.5%となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
潜在株式数215,500株、発行済株式総数に対する割合10.5%の新株予約権が行使された場合の希薄化リスクを記載している。