ソフトウェア投資環境とIT投資への影響
FY2020-Q3に初出。。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2026年6月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2026年度計画が前年度比12.4%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度を2026年度に更新し、前年度比12.4%増と記載している。 - 2026-05-07その他決算
「日銀短観2026年3月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2026年度計画が前年度比4.4%増となっており」
ソフトウェア投資計画の対象年度を2026年度に更新し、前年度比4.4%増と記載している。 - FY2025計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2025年12月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2025年度計画が前年度比17.1%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度を2025年度に更新し、前年度比の計画値を2025年6月調査の16.1%増から17.1%増へ更新している。 - FY2025-H1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2025年6月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2025年度計画が前年度比16.1%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度を2025年度に更新し、前年度比の計画値を16.1%増と記載している。 - FY2024計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2024年12月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2024年度計画が前年度比13.5%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
2024年度のソフトウェア投資計画は、前回記載の2024年度前年度比14.8%増から13.5%増へ更新された。 - FY2024-H1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2024年6月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2024年度計画が前年度比14.8%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
2024年度ソフトウェア投資計画の前年度比が、前回記載の9.8%増から14.8%増へ更新された。 - FY2024-Q1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2024年3月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2024年度計画が前年度比9.8%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度を2024年度に更新し、前年度比9.8%増と記載している。 - FY2023計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2023年12月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2023年度計画が前年度比10.3%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも堅調に推移すると期待されます。」
2023年度ソフトウェア投資計画の前年度比を11.1%増から10.3%増へ更新した。 - FY2023-Q2計画値更新有価証券報告書
「日銀短観6月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2023年度計画が前年度比11.1%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも底堅く堅調に推移すると期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度が2023年度となり、前年度比の計画値が前四半期の4.0%増から11.1%増へ更新された。 - FY2023-Q1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観3月調査によると、当社サービスの重要な顧客である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2023年度計画が前年度比4.0%増となっており、IT投資は不透明さが残る環境下でも底堅く堅調に推移すると期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度が2023年度に更新され、前年度比4.0%増と記載されている。IT投資は底堅く推移すると期待されるとしている。 - FY2022計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2022年12月調査によると、当社グループの売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2022年度計画が前年度比20.3%となっており、IT投資は持ち直され、増加していくことが期待されます。」
2022年度のソフトウェア投資計画について、前回の2022年9月調査20.2%から20.3%へ更新された。 - FY2022-Q3計画値更新有価証券報告書
「日銀短観9月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2022年度計画が前年度比20.2%増となっており、IT投資の増加が期待されます。」
2022年度ソフトウェア投資計画の前年度比が、前四半期記載の17.4%増から20.2%増へ更新された。 - FY2022-Q2計画値更新有価証券報告書
「日銀短観6月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2022年度計画が前年度比17.4%増となっており、IT投資の増加が期待されます。」
2022年度のソフトウェア投資計画について、前四半期記載の前年度比8.4%増から17.4%増へ更新された。 - FY2022-Q1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観3月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2022年度計画が前年度比8.4%増となっており、IT投資は持ち直され、増加していくことが期待されます。」
対象年度が2022年度に更新され、ソフトウェア投資計画は前年度比8.4%増と記載されている。 - FY2021計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2021年12月調査によると、当社グループの売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2021年度計画が前年度比14.0%となっており、IT投資は持ち直され、増加していくことが期待されます。」
2021年度ソフトウェア投資計画の前年度比が、前回記載の15.1%から14.0%へ更新された。 - FY2021-Q3計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2021年9月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は、2021年度計画が前年度比15.1%となっており、IT投資は持ち直され、増加していくことが期待されます。」
2021年度のソフトウェア投資計画について、前回記載の前年度比16.1%から15.1%へ更新され、IT投資は持ち直し・増加が期待されるとしている。 - FY2021-Q2計画値更新有価証券報告書
「日銀短観2021年6月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2021年度計画が前年度比16.1%となっており、IT投資は持ち直され、増加していくことが期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度が2021年度となり、前年度比の記載が7.3%から16.1%へ更新された。IT投資は持ち直し、増加が期待されるとしている。 - FY2021-Q1計画値更新有価証券報告書
「日銀短観3月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2021年度計画が前年度比7.3%となっており、IT投資は持ち直され、増加していくことが期待されます。」
ソフトウェア投資計画の対象年度が2020年度から2021年度に更新され、前年度比の記載は7.3%となった。IT投資は持ち直し・増加が期待されるとしている。 - FY2020計画値更新有価証券報告書
「日銀短観12月調査によると、当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2020年度計画が前年度比0.7%増となっており、IT投資への影響は限定的となっております。」
ソフトウェア投資計画の記載が前回の前年度比3.2%から0.7%増へ更新され、IT投資への影響は限定的と説明している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社の売上の過半を占める業種である金融機関を含む全産業のソフトウェア投資額は2020年度計画が前年度比3.2%となっており、IT投資への影響は限定的となっております。」
売上の過半を占める業種を含む全産業のソフトウェア投資計画を踏まえ、IT投資への影響は限定的と説明している。